震災支払い2120億円=本業は赤字—大手損保11年3月期 | ブログアフィリエイトを実践して1ヶ月で5万円を稼ぐ為の力

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 大手損害保険3グループの、
2011年3月期連結決算が19日、出そろった。

東日本大震災による保険金支払い費用を計上した影響で、
本業の損益を示す保険引き受け損益が、各グループの主要損保全社で赤字に転落。

損害保険ジャパンなどのNKSJホールディングスは、
震災後の株式相場下落に伴う株式評価損209億円も響き、
純損益でも129億円の赤字に転落した。

 東京海上ホールディングスと、
三井住友海上火災保険などを傘下に持つMS&ADホールディングスは、
資産運用収益でカバーしたが、純利益は大幅減益となった。

 震災による実質的な保険金支払額は、
企業向け火災保険に付いた地震危険拡張担保特約を中心に、3グループ合計2120億円。
東京海上は、2月のニュージーランド地震に伴う海外子会社の保険支払い増加も響いた。

保険引き受け損益はいずれも赤字で、
赤字額は東京海上日動火災保険311億円、三井住友海上503億円、損保ジャパン97億円。 

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