あの、他人事とは思えずニュースで知った時に恐怖を覚えた笹子トンネル事故。
復旧工事が終わり上下線開通しました。
今新聞には、トンネル天井板を支えていたアンカーボルトがなぜ抜けてしまったのか、新聞によって工事不良、アンカーボルトの不良と分かれています。
施工時の接着剤の充填不足で落ち着いてしまうのでしょうか?
そもそもコンクリートを天井に吊るのに、接着剤でアンカーを固定してあるだけとは驚きです。
10年前に天井板撤去の計画があったとの事なので、危険性は把握されていたのに、予算や通行止めにすることでの渋滞などでそのままになってしまったようです。
点検はしているのに対策、処置をしないのであれば、何の為の点検なのでしょうか?
民間の企業では、点検だけ予算がとられていて、長い期間不具合を改善する予算はないという事はないと思うのです。
維持管理して不具合があれば改善するのが目的ですよね?
毎年やる事になっているから、とりあえず点検はやるというのであれば本末転倒です。
我々の場合は、空調機が直接人命に関わることはありませんが、漏電すれば火災につながってしまう事も考えられます。
点検して不具合があれば報告し、処置して長く使っていただく。
何が大事で何にお金を使うか。。。
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