クラウチってアンガールズの田中に似てるなぁ。
って思いませんでした?
ヒョロっとした体格、 長い手足。サッカーできるのかな?
と思いきや・・・。
今回のイングランドは優勝候補に挙げられる事が多い。
ベッカム、ジェラード、ランパード、J・コールの黄金の中盤。
高さと強さを兼ね揃えたセンターバックのテリーとファーディナンド。
経験を持ち合わせたG・ネビルとA・コールのサイドバック。
FWが唯一不安なポジション。怪我で第1戦に出られないルーニーと
復帰後の調子が上がらないオーウェン、そして17歳のウォルコット。
で、クラウチってどうなのよと思っていたら。
やるじゃんクラウチ。
あの背丈に似合わない足元のボールさばき、
当然2M近い身長はターゲットにもなり前半はクラウチをポスト、
こぼれ玉をオーウェンが狙うパターンで徹底できていました。うん。
報道どおりボールがよく伸びるようになったのでしょうか、
決勝点のあのキックも相手が予測を誤るほど変化をしたのでしょうね。
得点にはならなかったけど、
後半のジェラードのミドルも素晴らしい弾道でした!
ピッチというか競技場については不満でしたね。
芝はところどころ荒れていて、W杯らしからぬ状態ではないかと。
やはり青々としたピッチで活躍する選手達のプレイを見たい。
空に浮かぶモニターも不要ではないかと。
ボールが当たっちゃったりしたし。プレイに集中できる環境にすべきでは。
試合結果は1-0でイングランドの勝利。
背番号9ロケ・サンタクルスは全くいいところナシ、
背番号18N・バルデスは突破は良かったが
シュートが枠に行かず得点できず。
惜しいシュートも何本かあったがパラグアイ敗戦。
しかし国歌斉唱の時、選手が誰も歌っていないのが印象的でした・・・
これでイングランドのグループリーグ突破は見えたかな。
あしたは1年ぶりに自転車ツーリングの予定のなのでもう寝ますzzz
