キリンカップ第2戦、対スコットランド。
0対0のスコアレスドロー。
雨中での戦いでは何人かピッチで足を滑らせる選手がおり、
ピッチコンディションが悪い事を連想させる。
華麗なパスワークは期待できないことから
今日の試合は苦戦しそうな予感。
しかし前半は流れるようなパス回しから何度か決定機を迎える。
23分の加地のポストに嫌われたシュート、
43分相手ゴール前での小野の冷静なステップからのシュート、
実に惜しかった!
しかし先発の久保が全く目立たず、
体調は万全ではないのかと心配になる。
玉田も結果が出せず、不完全燃焼だった。
キリンカップ優勝を狙ってか、スコットランドはガチガチの守備陣型。
常にゴール前にオレンジのユニフォームが9~10人(全員!)いたもの。
ここで得点できたら「決定力不足」という呪縛を
払拭できたのになぁと残念に思う。
今日の試合で一番光ったのは「小野伸二」。
これまでのスランプを脱した感がある。
本人は心配していたが、おそらく23人枠に選ばれることは
今日のプレイを見ている限り間違いないと思う。
国内リーグに復帰して試合に出続けていることが「吉」と出たのだろう。
いよいよ明日、2006ドイツW杯の日本代表23人が発表になる。
選ばれたメンバーで最高の結果を目指して頑張ってほしい。
次の試合は30日のドイツ戦、
頑張れサッカー日本代表!
