
大好きなシリーズ。「オーシャンズ」で組んで、お宝ゲットだぜ!!の三作目。今作は原点回帰、舞台はカジノだ。カジノに隠されてあるダイヤを盗むのだ。僕は好きすぎてトリロジーでBlu-rayも買ってしまった。豪華キャストは言うまでもなく、最近僕はブラッドピットにドハマリしてるため、かっこよくてニヤニヤしっぱなしなのがこのシリーズ。ただ、3に関してはジュリアロバーツが出てくれなくて残念(*_*)11が最高傑作なのは異論ないよね。そして12がちょっと浅くなった。んで、13は最後だからってんで、とにかく楽しく明るく、めでたしめでたし!!オーシャンズ最高!!って感じの作品。笑 監督ソダーバーグの手のひらで踊らされるのが好きな人がオーシャンズシリーズのファンになるわけですね。13でも踊らされまくり。そして、すべてうまくいく。めでたしめでたし。もうなんかさ、娯楽映画すぎると、どうでも良くなっちゃう感じ?とりあえずトリロジーで完結させようぜってノリ? でも素直に最後は拍手しましたね。
・・・★7
3/6 映画『風と共に去りぬ』
長尺をものともしないテンポの良さ。あと、生きる元気?ポジ映画?
四時間あったので、結局2日に分けました。南北戦争を舞台にした、ミッチェルの傑作米文学が原作の映画。アカデミー賞9部門とかいうが、当時でこの豪華な映像は、今年でいうゼログラビティ的なノリの受賞なんじゃないかな。やっぱ、70年前の映画だから、特別面白いとは思わなかった。名作だし、英米文学専修として、教養のために見ておこうと思ってたら結局そんな感じで終わった。テンポの良さは凄かったけどね!ほとんどのシーンが1分立たずに切り替わるからね。ラスト10分は、さすがにめちゃ面白かった。超ポジティブ。ちょっとうるっときたよね。語弊があるかもしれないけど、結婚が大きなテーマとしてあって、しかも主人公が女性となると、男女で感想が分かれてしまうのはしょうがないことなのかなとは思う。女性はなんだかんだ、スカーレットの味方になって見ちゃうと思うのね。スカーレットってモラル的には終わってるけどさ、女性としてこんなにチヤホヤされるのって凄いことじゃない。だから、味方的な視点になれる要素があると思うけど、男性からしたらこの四時間、腰を据えるところがなくてね。。スカーレットを好きになる男性ばかりだからさ。だからこそ、ラスト10分にある、レットのあのセリフが僕としてはとても心に染みた。それまでの3時間半結構しんどかったんだけど、あのラストを見て、さすがに名作なんだなぁとか思ったね。うん、映画見たから小説は読まないです。。。笑 ちなみに日本では「明日は明日の風が吹く」が有名だが、結局それはTomorrow is another dayを洒落て訳しただけらしく、アメリカではそこまで有名なセリフではないみたい。そこらへん、知っておくと得なんだか、損なんだかわからんね。(°_°) あんなにわがままやってたスカーレットを捨てるレット。←ここ最高に良い。 でもめげないスカーレット。「明日考えよう」←これも最高に良い。 ラスト10分だけで身体の内からゴゴゴとエネルギーがたぎるようなそんな素晴らしいものがあった。結論としては、当然ながら見て良かった映画だと思う。特別おすすめする気にはならないけどさ。 ・・・★5 3/8 映画『コンテイジョン』 ストーリーは超地味。ただ、語られる恐怖はとことんリアル。
またもソダーバーグ監督、そして『オーシャンズ』ばりに豪華な出演陣ということで、程々に有名な作品ではあるが、内容はお粗末くんである。よくあるウイルス系パニック映画、なのだが他と違うのはとことんリアル路線に走ったところだろうか。まさに「感染シミュレーション映画」とでも言うべきか、リアルさ抜群。ただその分退屈すぎてしょうがない。静かなのだ。普通のパニック映画なら、解決の糸口が見つかったり、はたまたそれがおじゃんになったりとストーリーに起伏があるのだが、この作品はまるで無い。本当にシミュレーションって感じ。お情け程度にストーリーがくっついてる程度で、それはそれで何も面白くない。ストーリー的にもおじゃる丸見てる方がマシ。要はこの映画の楽しみ方としては、「ウイルス感染が起きたら本当にこんな風になっちゃいそうだな~」って思いながら見ることぐらいだろうか。まあ、それが僕にとっては眠すぎたわけだね。いま、深夜五時半だし。ただ、ラスト2分。めちゃ怖い。しばらく鳥肌がおさまらないね。このラストだけは価値がある。ラストに1番怖いところを持ってくるあたり、「パラノーマル~」に似た性格の悪さを感じるね。でも、本当にラスト2分。めちゃ怖いよ。繰り返すけど、この映画、このラストだけは価値がある。笑 ワクチンを国民に支給する際に、生産がおっつかないってんで、クジ引きで、誕生日で支給するシステムとかマジで起きそうって思ったね。「3/9が出ました。明日は3/9が誕生日の方にワクチン支給します。7/4が出ました。7/4の方は2日目の支給です。11/25が出ました~」
うん、ありそう。。 ・・・★5 3/8 映画『ワールド・ウォーZ』 結構面白かった。ブラッドがハマってた。ゲームやりたくなった。
ワールドウォーZね。面白かったのよ。ゾンビ映画ってほんと奥深いな、と。出尽くしたと思いきや、そうでもない、カルト的人気を誇るジャンルだよね。僕もゾンビ映画大好きです。ワールドウォーZは、良い裏切り方をしてたよね。色々と掟破りをしてた。それはグロ描写一切無しってとこがデカイ。女の子とも安心して見に行けるよね。あとはね、普通のゾンビ映画ではキーパーソンとなるようなキャラ(ゾンビに詳しいオタク系)が、序盤で呆気なく死ぬ。正直ここ笑う。だって、死に方がさ・・・、、。そこらへんが新しいかな。ちなみに今回のゾンビはウイルス性で、音に反応するらしい。そこはもう出尽くしたか。。? あと、キャストが良かったね。主人公は国連勤めの、スーパーマン。冷静沈着。腕を噛まれた女性を感染する前にズバッと手首切り落とすという恐ろしい決断力。結果的に命を救った。そんなキャラ、ブラッドピットしか似合わないよね。だから、ドハマリ。もう50のおっさんだが、相変わらず頼もしさが異常だわ。
さて、この映画有名なのがこのシーン。ゾンビから逃げるために、高い塀を作ったのだが、なんといとも簡単にゾンビが昇ってきてしまうのだった。ゾンビがゾンビに乗っかっていく、なんとも物理を無視した方法で。まあ、怖いね。ブラピはそれでも真顔ですが。
・・・★7
3/8 映画『クロニクル』
映像だけでこの点数上げちゃう!ストーリーはオマケだね。
始まりはよくある学園ストーリーの雰囲気で始まるが、学生3人がある穴を見つけてから急展開。かれらが突然超能力を手にしてしまって、物を飛ばしたり、空飛んだり、曲げたりできるようになる話。しかし、とある出来事から物語は次第に破滅に向かっていく。。。まあ~面白かったけどね。映画館で観なきゃだめかな。僕はHMDだから問題ないんだけど。要はね、映像は本当に素晴らしいんだけど、ストーリーがなんともいえないほど微妙なんだよね。ラストも強引だし。どうしようもないからあのラスト、みたいな。ちょっとがっかりした。ただ本当に映像は良くてさ、超能力の描写なんかみててめちゃ楽しいの。空飛んで、雲の上でラグビーするシーンとか最高。
あと、夕暮れの中、超高層ビルの屋上で青春の話したりとかさ。めっちゃ景色綺麗だし。そこらへんはすごく良かったなぁ。んで、後半は破滅モードになるんだけど、意外と楽しかったりもした。かなり怖かったけれど。個人的にはホラー気味に行くのではなく、前半の青春系の綺麗な感じでずっといってほしかったなぁ、って凄い思った。上映時間は90分ないし、見やすい。ただ、ちょっとDVDだと頼りないかな。。
・・・★8
<<今回のイチオシ!!>>
え~~~~~~~とね、、、、、無いです。
なんか今回の作品五つともそんな好きじゃない。まあ、点数は良いけどさ。浅めの映画が多いからかな~。
あえて、★5をつけた『コンテイジョン』のラスト2分だけ見るってのもいいかもね。次回以降は良い作品を紹介できますように~。



