自身のツイッターからの転載ですが、最近みた映画を紹介していきます。
『ファイト・クラブ』、『ハングオーバー2』、『デュー・デート』、『るろうに剣心』、『セックスと嘘とビデオテープ』の五本を紹介します。
2/26 映画『ファイト・クラブ』
美しいラストに口があく。この映画のメッセージをとくと受け取れ!

ファイトクラブ結局今日もみた。2日続けて。多分昨日わけわかんなかったのは、眠すぎたからだと思う。二回目で、こんなシーンあったっけ?ってとこたくさんあったからそこ完全に寝てたんだな。。そりゃわからんで、つまらんくなるわ。デヴィッド・フィンチャー監督。ガッツリハマりそうだ。なんだかんだちょくちょくこの人の映画見てるけど、面白いよ。斬新って一言で言っていいのかわからないけど、明らかに他の監督陣とは一線を画いた映画を撮る。ヘレナボナムカーターさんを初めて女として意識できた作品だった。普通に可愛かった。。好きになりそうだった。。相変わらずダークな役どころではあったけど、可愛かった。

ブラッドピットが初めて登場するシーンは鳥肌立っちゃうからお楽しみに。彼のルックスのピークってここらへんなんじゃないかな。とにかくかっこよすぎるわ。少し集中してみないとついていけなくなる作りだから、しっかり見ないとね。その分、話はめちゃくちゃ面白い。メッセージ性もビシバシ感じる。ただの暴力映画みたいに干されたらしいけど、身体の内側から凄い元気が湧き出てくるような映画だ。その元気が暴力的なものであることは否めないけど。。
極めつけはラストシーン、10秒。これほど美しいラストシーンは初めて!!びっくらこいた。

この映画、凄いなあ、と思いつつ、割と現実的にも思った。ほら、日本でもカルト的なことって起きたでしょ。やっぱりみんなそれぞれ自分に不満があってさ、理想があるわけだよね。ちょっとしたきっかけさえあればそれが爆発してしまうってちょっと怖いよね。ちなみにエドワードノートンがジョセフゴードンレヴィットに顔似ててかっこよかった。ブラピのが4京倍かっこよかったけど。あ、いま思い返したけど、ファイトクラブは、ヘレナボナムカーター以外、男まみれの映画です。暴力シーンがバカみたいに出てきます。あとすごい、革命的思想を持つ、、映画。。保守的でいるのが凄い情けなくなる、、そんな恐ろしく影響力が強い映画なんだ。久々に両手あげて絶賛映画じゃね?ファイトクラブ。
・・・★10
3/1 映画『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』
気楽に観れていいよね。この映画はラストがズルい。

ハングオーバーシリーズの二作目。ハードディスクに残ってたからみた。前作と同じくやらかしてしまって、起きたら昨日の記憶がまるでないってパターン。目覚めると猿がいて、坊主になってて、顔にはタトゥー。友だちが1人いない!いったい昨日おれらは何をやってしまったんだ!?
感想としては一作目の方が凝ってたかなぁ。二日酔いの謎解きって斬新だったしね。ぶっちゃけ二作目はそこまで。笑えるんだけどさ。普通って感じだ。特に印象に残るシーンもなかったし、謎解きするだけで、ぶっちゃけ単調なまま終わる。このままだとあんまりなぁ。。。って思ったところで流れるエンドロール。デジカメで撮った昨日の惨劇のスライドショーだ。これがこの映画の卑怯なところ。いわば本編の始まりである。結局はいままでの謎解きが全てこのエンドロールの前フリとなっていて、今までの苦労から、感動すら覚える。あんなバカなことやってた奴があんな大真面目な顔して必死こいて自分の尻拭いしに色んなところ回ってたわけだ。そりゃ面白い!エンドロール見ないで帰るお客さんが多い中、この試みはイイよね。というわけで、95%はいまいちなのに、エンドロールのおかけでめっちゃいい映画みた気になっちゃうのさ。
・・・★6
3/1 映画『デューデート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』
ハングオーバーより、友情を描くことに焦点をおいている。

昨日続けてみた映画がこれ。これもハードディスクにあった。ハングオーバーの監督トッドフィリップスのやつ。一応、、ハングオーバーだけの監督ではありません。キャストは『アイアンマン』のロバートダウニーJr.と、ハングオーバーにも出ているデブの人(名前知らねえ!!笑)お嫁さんの出産に立ち会わなきゃいけないのに、トラブルで飛行機に乗れなくなった。そこで、おデブがその病院まで送ってやる、ということで男2人の5日間の旅、スタート。しかし、この旅、ハチャメチャである。困難続き。
ハングオーバーより好きだったんだよね。登場人物が2人だからセリフの掛け合いがしっかりしてて面白い。それにデブのキャラもかなり活かされててイイ。個人的に好きなシーンが、デブの父の遺灰をコーヒーに混ぜて間違って飲むところだ。その他にも結構笑えるところが多くて楽しい。ちゃんとラストにホッコリするものが用意されてるし、普通にいい映画だった。「喧嘩するほど仲がいい」とかいうけどね、まあこの映画くらいだよね、久しぶりにこの言葉思い出させたの。笑
・・・★7
3/1 映画『るろうに剣心』
アクション面白い。見所は江口洋介の超人アクション。

ハードディスク整理の巻。佐藤健くんはとてもいい役者でござる。武井咲は可愛いだけだけど、蒼井優さんは可愛いし、怪しい女の役だったから珍しく色気もあって、拙者とても興奮したでござる!!
剣術アクションがとても凄かったでござる!!見応え抜群。にしても人殺せない縛りで戦うとか難易度高すぎでござる。敵に対しても殺さないとかバカ真面目すぎるでござる!!!
ストーリーは普通です。アクションがとにかく気持ちよかった。続編があるみたいです。地上波出たらみます。。笑 あ、江口洋介さんが超人的なジャンプを見せてくれるでござる!!X-MENレベルでござる。拙者、突然の江口先輩の跳躍力にさすがに噴いてしまったでござる、、
・・・★6
3/4 映画『セックスと嘘とビデオテープ』
文学的。芥川賞あげたくなる。

「オーシャンズ」シリーズのスティーブンソダーバーグ監督のデビュー作。結構良かった。まあ、良質な昼ドラって感じだ。セックスレスの妻の妹と浮気する男。そこに旦那の大学時代の友人が転がり込んでくる。しかもそいつは結構特殊な性癖を持っている男だった。性行為はせず、女性の性体験の告白をインタビュー形式でカメラに収めるのに性的なものを感じる男。まあ、AVでもインタビューのところが1番いいって言ってる男が日本にもたくさんいるわけだから結構共感を受けるところなのかもしれない。さすがに自分で撮るほどの行動力は彼らには無いみたいだが。
音楽もほとんどかからず、ずっと暗いまま進むのだが脚本がかなり僕好みだったわけだ。なんか凄い文学的でさ、もしこれが小説で、俺が腕が五本生えてる審査員なら間違いなく芥川賞をあげてやりたくなるストーリーだった。セックスと嘘とビデオテープ。まさにそのタイトル通り、この3点についてとことん語る映画。ビデオテープってのはつまり「嘘の反対=告白、正直」を表してて、いいタイトルだなぁとかも思う。古めの作品で恐ろしいくらいに安い作品ではあるけれど、かなり楽しめる。おすすめ。
・・・★8
<<今回のイチオシ!!>>
『ファイトクラブ』で間違いないです。これは見なきゃいけない映画です。特に男ならね。
あと、インディペンデント系ということで『セックスと嘘とビデオテープ』も良作なので見てほしいです。
『ファイト・クラブ』、『ハングオーバー2』、『デュー・デート』、『るろうに剣心』、『セックスと嘘とビデオテープ』の五本を紹介します。
2/26 映画『ファイト・クラブ』
美しいラストに口があく。この映画のメッセージをとくと受け取れ!

ファイトクラブ結局今日もみた。2日続けて。多分昨日わけわかんなかったのは、眠すぎたからだと思う。二回目で、こんなシーンあったっけ?ってとこたくさんあったからそこ完全に寝てたんだな。。そりゃわからんで、つまらんくなるわ。デヴィッド・フィンチャー監督。ガッツリハマりそうだ。なんだかんだちょくちょくこの人の映画見てるけど、面白いよ。斬新って一言で言っていいのかわからないけど、明らかに他の監督陣とは一線を画いた映画を撮る。ヘレナボナムカーターさんを初めて女として意識できた作品だった。普通に可愛かった。。好きになりそうだった。。相変わらずダークな役どころではあったけど、可愛かった。

ブラッドピットが初めて登場するシーンは鳥肌立っちゃうからお楽しみに。彼のルックスのピークってここらへんなんじゃないかな。とにかくかっこよすぎるわ。少し集中してみないとついていけなくなる作りだから、しっかり見ないとね。その分、話はめちゃくちゃ面白い。メッセージ性もビシバシ感じる。ただの暴力映画みたいに干されたらしいけど、身体の内側から凄い元気が湧き出てくるような映画だ。その元気が暴力的なものであることは否めないけど。。
極めつけはラストシーン、10秒。これほど美しいラストシーンは初めて!!びっくらこいた。

この映画、凄いなあ、と思いつつ、割と現実的にも思った。ほら、日本でもカルト的なことって起きたでしょ。やっぱりみんなそれぞれ自分に不満があってさ、理想があるわけだよね。ちょっとしたきっかけさえあればそれが爆発してしまうってちょっと怖いよね。ちなみにエドワードノートンがジョセフゴードンレヴィットに顔似ててかっこよかった。ブラピのが4京倍かっこよかったけど。あ、いま思い返したけど、ファイトクラブは、ヘレナボナムカーター以外、男まみれの映画です。暴力シーンがバカみたいに出てきます。あとすごい、革命的思想を持つ、、映画。。保守的でいるのが凄い情けなくなる、、そんな恐ろしく影響力が強い映画なんだ。久々に両手あげて絶賛映画じゃね?ファイトクラブ。
・・・★10
3/1 映画『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』
気楽に観れていいよね。この映画はラストがズルい。

ハングオーバーシリーズの二作目。ハードディスクに残ってたからみた。前作と同じくやらかしてしまって、起きたら昨日の記憶がまるでないってパターン。目覚めると猿がいて、坊主になってて、顔にはタトゥー。友だちが1人いない!いったい昨日おれらは何をやってしまったんだ!?
感想としては一作目の方が凝ってたかなぁ。二日酔いの謎解きって斬新だったしね。ぶっちゃけ二作目はそこまで。笑えるんだけどさ。普通って感じだ。特に印象に残るシーンもなかったし、謎解きするだけで、ぶっちゃけ単調なまま終わる。このままだとあんまりなぁ。。。って思ったところで流れるエンドロール。デジカメで撮った昨日の惨劇のスライドショーだ。これがこの映画の卑怯なところ。いわば本編の始まりである。結局はいままでの謎解きが全てこのエンドロールの前フリとなっていて、今までの苦労から、感動すら覚える。あんなバカなことやってた奴があんな大真面目な顔して必死こいて自分の尻拭いしに色んなところ回ってたわけだ。そりゃ面白い!エンドロール見ないで帰るお客さんが多い中、この試みはイイよね。というわけで、95%はいまいちなのに、エンドロールのおかけでめっちゃいい映画みた気になっちゃうのさ。
・・・★6
3/1 映画『デューデート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』
ハングオーバーより、友情を描くことに焦点をおいている。

昨日続けてみた映画がこれ。これもハードディスクにあった。ハングオーバーの監督トッドフィリップスのやつ。一応、、ハングオーバーだけの監督ではありません。キャストは『アイアンマン』のロバートダウニーJr.と、ハングオーバーにも出ているデブの人(名前知らねえ!!笑)お嫁さんの出産に立ち会わなきゃいけないのに、トラブルで飛行機に乗れなくなった。そこで、おデブがその病院まで送ってやる、ということで男2人の5日間の旅、スタート。しかし、この旅、ハチャメチャである。困難続き。
ハングオーバーより好きだったんだよね。登場人物が2人だからセリフの掛け合いがしっかりしてて面白い。それにデブのキャラもかなり活かされててイイ。個人的に好きなシーンが、デブの父の遺灰をコーヒーに混ぜて間違って飲むところだ。その他にも結構笑えるところが多くて楽しい。ちゃんとラストにホッコリするものが用意されてるし、普通にいい映画だった。「喧嘩するほど仲がいい」とかいうけどね、まあこの映画くらいだよね、久しぶりにこの言葉思い出させたの。笑
・・・★7
3/1 映画『るろうに剣心』
アクション面白い。見所は江口洋介の超人アクション。

ハードディスク整理の巻。佐藤健くんはとてもいい役者でござる。武井咲は可愛いだけだけど、蒼井優さんは可愛いし、怪しい女の役だったから珍しく色気もあって、拙者とても興奮したでござる!!
剣術アクションがとても凄かったでござる!!見応え抜群。にしても人殺せない縛りで戦うとか難易度高すぎでござる。敵に対しても殺さないとかバカ真面目すぎるでござる!!!
ストーリーは普通です。アクションがとにかく気持ちよかった。続編があるみたいです。地上波出たらみます。。笑 あ、江口洋介さんが超人的なジャンプを見せてくれるでござる!!X-MENレベルでござる。拙者、突然の江口先輩の跳躍力にさすがに噴いてしまったでござる、、
・・・★6
3/4 映画『セックスと嘘とビデオテープ』
文学的。芥川賞あげたくなる。

「オーシャンズ」シリーズのスティーブンソダーバーグ監督のデビュー作。結構良かった。まあ、良質な昼ドラって感じだ。セックスレスの妻の妹と浮気する男。そこに旦那の大学時代の友人が転がり込んでくる。しかもそいつは結構特殊な性癖を持っている男だった。性行為はせず、女性の性体験の告白をインタビュー形式でカメラに収めるのに性的なものを感じる男。まあ、AVでもインタビューのところが1番いいって言ってる男が日本にもたくさんいるわけだから結構共感を受けるところなのかもしれない。さすがに自分で撮るほどの行動力は彼らには無いみたいだが。
音楽もほとんどかからず、ずっと暗いまま進むのだが脚本がかなり僕好みだったわけだ。なんか凄い文学的でさ、もしこれが小説で、俺が腕が五本生えてる審査員なら間違いなく芥川賞をあげてやりたくなるストーリーだった。セックスと嘘とビデオテープ。まさにそのタイトル通り、この3点についてとことん語る映画。ビデオテープってのはつまり「嘘の反対=告白、正直」を表してて、いいタイトルだなぁとかも思う。古めの作品で恐ろしいくらいに安い作品ではあるけれど、かなり楽しめる。おすすめ。
・・・★8
<<今回のイチオシ!!>>
『ファイトクラブ』で間違いないです。これは見なきゃいけない映画です。特に男ならね。
あと、インディペンデント系ということで『セックスと嘘とビデオテープ』も良作なので見てほしいです。