2/8~2/11にみた映画。
『ロミオ&ジュリエット』、『ファイナルデスティネーション』、『THE 4TH KIND フォース・カインド』、『平成狸合戦ぽんぽこ』、『ハリーポッターと謎のプリンス』
2/8 映画『ロミオ&ジュリエット』
世界観好きだった。まあストーリーがベタに感じてしまうのはしょうがない。でもとにかく美しい!2人とも!泣きそうになるほどに。

『華麗なるギャツビー』、『ムーランルージュ』のバズ・ラーマン監督作品です。
この監督は撮り方が特徴あって面白い。
なんかタイヤがドリフトするような音とともに、めっちゃ早回ししたり(この撮り方、ムーランルージュにてめっちゃ出てきます)
あと、遠景からいきなりグッと寄る撮り方ね。遠景から寄るの大好きだよねこの監督。
若かりし頃のディカプリオとってもキュートです。彼の髪型マネしたくてネットで調べたんですが、日本人特有の髪質のせいで不可能っぽいです。

超かっこいいね・・・。
シェイクスピア原作の映画化ですが、舞台はなんと現代。ほんとに現代。そこが斬新な試みですよね。原作の堅苦しい台詞を言ってるときの、カタコトな感じが結構好きだったりする。
ピュアな愛情に心打たれます。
・・・★6
2/9 映画『ファイナル・デスティネーション』
一作目は面白い。殺人ピタゴラスイッチ映画。

これ、シリーズものの第一作目です。たしか5作くらいあったかな、わかんないや。
でも、3つくらいまではみたことある気がします。
これは一作目ですから、かなり面白いです。まあ、シリーズものの一作目が面白いのは当たり前なんですけどね。面白いから次回作作ることを許されるわけだからね。
修学旅行に行く直前にひとりの青年が、飛行機が墜落して自分も皆も死んでしまう予知夢みたいなものを見てしまいます。それにびびって、その青年は飛行機を降りることにした。周りからは、頭おかしいやつ扱いされるんだけど、結局予言は的中しちゃって、ほんとに飛行機は爆発。青年は生存者となるわけだ。

しかし、本来死ぬはずだった運命をかえてしまった。そこから死の追跡が始まる。生と死のおいかけっこ。はたして運命は変えられるのだろうか!?
うん、人の死なせ方が面白いよね。
NHKのピタゴラスイッチみたいな感じに、人が死にます。例えば、どっかのチェーンが切れて、そっから何かが落ちて、ガラスが割れて、その破片が刺さる…みたいな。
一作目は、謎解きみたいな要素もあって面白かったんだけど、だんだんシリーズ増すごとに、人を殺すだけの映画になってしまった。どうやって人を殺すかってだけに終止してしまってちょっと残念。一作目は設定がいいから結構見れるよ。
・・・★7
2/10 映画『THE 4TH KIND フォース・カインド』
ホラー映画でも、そっち方面かぁ!って感じ。撮り方は斬新。そこは凄い評価に値する。まあ、随分信じることについてメッセージを送ってくれます。

これ、当時僕が高校生だった頃に友達と映画館に見に行ったからなんか思い出深いんだよね。帰りに友達とめっちゃくさしたけどね。。最近地上波でもやってたから久しぶりに見てみた。
うん、モキュメンタリーっていうジャンルらしい。
ドキュメンタリーっぽい映画ってこと。これは『ブレアウィッチ』とか『パラノーマルシリーズ』とかに似た、リアル路線のホラー映画です。最近の視聴者はフィクションだと、怖がることができなくなってしまったのかなぁ。フィクションでも怖い映画はたくさんあるのに。少し残念だ。
結構、怖いっちゃ怖いよ。
ただ、まあ予想外の方向にいっちゃったなとは当時も最近も思った。そっちか。。。ってね。
まあ、アメリカではウケるんだろうな、と思います。
あと、視聴者への見せ方が卑怯でちょっと嫌いだったな。
「信じるか信じないかはあなた次第です」
って本当に劇中で言うんだよ!? 信じられなくない?
あとはいろんなところでちょくちょく、卑怯というか、保険を作るような感じだからなんか嫌だったね。
・・・★4
2/10 映画『平成狸合戦ぽんぽこ』
長編日本むかし話を見せられてるようで、実はそこまで好きではない。発想はいいと思うのだけど、ちょっとテリングの仕方が。。。

ジブリだから売れたんであって、ジブリじゃなかったらどっかに消え去ってしまったんではないかなあという個人的な感想。だってなんか、小学校の道徳の時間にビデオで見せられそうな映画なんだもの。
多分ね、モノローグが入るのが悪い。ん?モノローグ?ナレーション?どっちかわかんない。
説教っぽく感じちゃうんだよね。わかったって!人間が悪いのはわかったって!って思っちゃうんだよね。環境汚染がすごい注目されだしたあの時代だからこその映画なのかなって思う。
・・・★5
2/11映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
毎作ダンブルドア強すぎて笑う。ラブコメは置いといて、話の展開はとても良かった。とにかく編集大変だったろうに。

ラブコメパートはしんどかった。よく見知った3人だからこそギリ見れるものの、茶番すぎる。ウケるし、一応学園モノだから入れとくか、、というJKローリングさんの苦悩がうかがえる。笑
でもやるならもうちょっと面白い風にやってよ。。
あとゴブレットからデヴィッドイェーツさんという、ハリポタ専門監督に変わったわけだけど、本当に毎回編集大変だろうなあと素直に感動する。ようこんなにうまくまとめるわ。謎のプリンスなんか尺足りなすぎて、移動すっとばしてテレポしまくりツギハギ編集だったものね。それでも見れるからスゴイ。
なんか、メインのストーリーの力が強すぎてすでにお約束シーンがうっとおしくなるレベルになってきている。お約束シーンというのは、授業、クィディッチ、ラブコメ。。。
それにしてもハリポタは女の子側ばっかりが惚れてくれるみたいでほんと現実をまるで描けてないわキレそう。村上春樹かよ・・・。
でも、だんだん物語が終わりに近づいてくぞー!!っていう勢い出すのはほんとにうまくて、引き込まれる。なんだかんだプロットが面白いんだよね。画力も凄い。
・・・★8
<今回のオススメ!>
なんかベタすぎるけど、やっぱ「ハリーポッターと謎のプリンス」かなぁ。
個人的にはロミジュリでの美しいディカプリオを見て欲しい気持ちもある。。
『ロミオ&ジュリエット』、『ファイナルデスティネーション』、『THE 4TH KIND フォース・カインド』、『平成狸合戦ぽんぽこ』、『ハリーポッターと謎のプリンス』
2/8 映画『ロミオ&ジュリエット』
世界観好きだった。まあストーリーがベタに感じてしまうのはしょうがない。でもとにかく美しい!2人とも!泣きそうになるほどに。

『華麗なるギャツビー』、『ムーランルージュ』のバズ・ラーマン監督作品です。
この監督は撮り方が特徴あって面白い。
なんかタイヤがドリフトするような音とともに、めっちゃ早回ししたり(この撮り方、ムーランルージュにてめっちゃ出てきます)
あと、遠景からいきなりグッと寄る撮り方ね。遠景から寄るの大好きだよねこの監督。
若かりし頃のディカプリオとってもキュートです。彼の髪型マネしたくてネットで調べたんですが、日本人特有の髪質のせいで不可能っぽいです。

超かっこいいね・・・。
シェイクスピア原作の映画化ですが、舞台はなんと現代。ほんとに現代。そこが斬新な試みですよね。原作の堅苦しい台詞を言ってるときの、カタコトな感じが結構好きだったりする。
ピュアな愛情に心打たれます。
・・・★6
2/9 映画『ファイナル・デスティネーション』
一作目は面白い。殺人ピタゴラスイッチ映画。

これ、シリーズものの第一作目です。たしか5作くらいあったかな、わかんないや。
でも、3つくらいまではみたことある気がします。
これは一作目ですから、かなり面白いです。まあ、シリーズものの一作目が面白いのは当たり前なんですけどね。面白いから次回作作ることを許されるわけだからね。
修学旅行に行く直前にひとりの青年が、飛行機が墜落して自分も皆も死んでしまう予知夢みたいなものを見てしまいます。それにびびって、その青年は飛行機を降りることにした。周りからは、頭おかしいやつ扱いされるんだけど、結局予言は的中しちゃって、ほんとに飛行機は爆発。青年は生存者となるわけだ。

しかし、本来死ぬはずだった運命をかえてしまった。そこから死の追跡が始まる。生と死のおいかけっこ。はたして運命は変えられるのだろうか!?
うん、人の死なせ方が面白いよね。
NHKのピタゴラスイッチみたいな感じに、人が死にます。例えば、どっかのチェーンが切れて、そっから何かが落ちて、ガラスが割れて、その破片が刺さる…みたいな。
一作目は、謎解きみたいな要素もあって面白かったんだけど、だんだんシリーズ増すごとに、人を殺すだけの映画になってしまった。どうやって人を殺すかってだけに終止してしまってちょっと残念。一作目は設定がいいから結構見れるよ。
・・・★7
2/10 映画『THE 4TH KIND フォース・カインド』
ホラー映画でも、そっち方面かぁ!って感じ。撮り方は斬新。そこは凄い評価に値する。まあ、随分信じることについてメッセージを送ってくれます。

これ、当時僕が高校生だった頃に友達と映画館に見に行ったからなんか思い出深いんだよね。帰りに友達とめっちゃくさしたけどね。。最近地上波でもやってたから久しぶりに見てみた。
うん、モキュメンタリーっていうジャンルらしい。
ドキュメンタリーっぽい映画ってこと。これは『ブレアウィッチ』とか『パラノーマルシリーズ』とかに似た、リアル路線のホラー映画です。最近の視聴者はフィクションだと、怖がることができなくなってしまったのかなぁ。フィクションでも怖い映画はたくさんあるのに。少し残念だ。
結構、怖いっちゃ怖いよ。
ただ、まあ予想外の方向にいっちゃったなとは当時も最近も思った。そっちか。。。ってね。
まあ、アメリカではウケるんだろうな、と思います。
あと、視聴者への見せ方が卑怯でちょっと嫌いだったな。
「信じるか信じないかはあなた次第です」
って本当に劇中で言うんだよ!? 信じられなくない?
あとはいろんなところでちょくちょく、卑怯というか、保険を作るような感じだからなんか嫌だったね。
・・・★4
2/10 映画『平成狸合戦ぽんぽこ』
長編日本むかし話を見せられてるようで、実はそこまで好きではない。発想はいいと思うのだけど、ちょっとテリングの仕方が。。。

ジブリだから売れたんであって、ジブリじゃなかったらどっかに消え去ってしまったんではないかなあという個人的な感想。だってなんか、小学校の道徳の時間にビデオで見せられそうな映画なんだもの。
多分ね、モノローグが入るのが悪い。ん?モノローグ?ナレーション?どっちかわかんない。
説教っぽく感じちゃうんだよね。わかったって!人間が悪いのはわかったって!って思っちゃうんだよね。環境汚染がすごい注目されだしたあの時代だからこその映画なのかなって思う。
・・・★5
2/11映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
毎作ダンブルドア強すぎて笑う。ラブコメは置いといて、話の展開はとても良かった。とにかく編集大変だったろうに。

ラブコメパートはしんどかった。よく見知った3人だからこそギリ見れるものの、茶番すぎる。ウケるし、一応学園モノだから入れとくか、、というJKローリングさんの苦悩がうかがえる。笑
でもやるならもうちょっと面白い風にやってよ。。
あとゴブレットからデヴィッドイェーツさんという、ハリポタ専門監督に変わったわけだけど、本当に毎回編集大変だろうなあと素直に感動する。ようこんなにうまくまとめるわ。謎のプリンスなんか尺足りなすぎて、移動すっとばしてテレポしまくりツギハギ編集だったものね。それでも見れるからスゴイ。
なんか、メインのストーリーの力が強すぎてすでにお約束シーンがうっとおしくなるレベルになってきている。お約束シーンというのは、授業、クィディッチ、ラブコメ。。。
それにしてもハリポタは女の子側ばっかりが惚れてくれるみたいでほんと現実をまるで描けてないわキレそう。村上春樹かよ・・・。
でも、だんだん物語が終わりに近づいてくぞー!!っていう勢い出すのはほんとにうまくて、引き込まれる。なんだかんだプロットが面白いんだよね。画力も凄い。
・・・★8
<今回のオススメ!>
なんかベタすぎるけど、やっぱ「ハリーポッターと謎のプリンス」かなぁ。
個人的にはロミジュリでの美しいディカプリオを見て欲しい気持ちもある。。