映画記事を書くのを中断していましたが、「最近みた映画」というテーマで再開することにしました。
ツイートからの引用がほとんどで、簡潔な感じで最近みた映画について語ります。
簡潔になる代わりに、つまらなかった映画や面白かった映画、幅広く多く紹介できそうなので、この記事を参考に、この映画みてみようと思えるような目標で書きたいと思います。
1/31~2/6でみた映画。
今回紹介する映画
『アメリカン・ハッスル』、『インシディアス第二章』、『エスター』、『ウルフオブウォールストリート』、『アビエイター』の五本。
1/31 映画『アメリカン・ハッスル』

展開が早いから計画の説明についていくのが大変。基本的にはシュールな笑いの連続。笑える。少し難しく感じた。もう一度みたら感想が変わると思う。クリスチャンベイルにバットマンのイメージ重ねすぎるとますます笑っちゃうよ。いきなり彼が鏡に向かって丁寧にズラを装着するシーンからこの映画は始まる。要は、この映画は「騙す」がテーマですから。。そういうことですよね。笑
タイトル出るまでは神映画(髪映画?)だと思って楽しみながら見てたんだけど、いかんせん会話がはやいはやい。尚且つ喋ってる内容も難しい。これは吹替の方が良かったりして。。
クライムコメディって感じだろうか。
・・・★6
2/3 映画『インシディアス 第2章』

続き物のため、前作をみとかないとほぼわからないのに注意。この作品のお化け屋敷感がとても大好き。2作目ですっきりさせてくれてよかった。
インシディアス2良かったですね~結構。もともと僕はこの映画にハマりやすいみたいで、恐ろしくてしょうがないのよね。3作目作るぞって感じはマジでウザかったけど、一応完結できるし、これでいいのかと。3作目を見なきゃいい話で。
前作より、ずっと伏線の回収がしっかりしてて良かった。ちょっと感動もするしね。本人確認があの方法はなかなかやりますよね。それにしてもあのバーさん超こえーよ。泣きそう。

超常現象に説明をつける、というね。新しい試み。良かったと思います。でもやっぱ一作目見てなかったら半分も楽しめない不親切設計。さすがSAWの監督。映画を連ドラと勘違いしておられるレベル。3作目も作るようです。頑張れ、僕は見ない。ダラダラ劣化はSAWで十分さ。今作ですっきりしました。
400人の箱にわずか10人ちょいという観客数でしたが、女性グループが悲鳴を上げてくれたり雰囲気を出してくれて良かった。これも映画館の醍醐味。僕も首のスプリングがおかしくなったんじゃないかってくらいびっくりして退いてしまったよ。
まとめると、インシディアス2。1作目ハマった人は必見。2をみたければ1をまずみて。新感覚お化け屋敷的ホラー。1500円払って2時間お化け屋敷入るって考えたらちょっとお得に感じませんか?笑
・・・★7
2/4 『エスター』

孤児院で、養子をもらった結果wwwwww
っていうスレタイが2ちゃんにたっちゃう感じです。それにしても、地上波のひっそりとした時間帯に放映されてたんですが、明日ママがいない、の影響があったんでしょうか。考え過ぎか。
とにかく、その養子ちゃんがかわいい。
しかし、どことなくおかしい。この子がママを追いつめるやり口がみてるものの精神的に深いところにぐさりとささる。めっちゃ怖い。あと、誘惑シーン。これも見物。そしてラストには大どんでん返しが!?一気に伏線がつながる瞬間。快感だ。
ところでこの作品、キャストは地味めなんですが、裏方に大注目。
なんとプロデューサーにレオナルド・ディカプリオの名が。彼はちょくちょく裏方の仕事もやっているんです。知っておいてね。
・・・★5
2/5 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
金・女・ドラッグに溺れる男の性向と、彼の盛行・成功・性交を描いた精巧な作品。

ウルフオブウォールストリート。面白かったです。ほんと。9月ぐらいから見たくてしょうがなかったのだ!何しろ監督スコセッシとディカプリオコンビ!
今までの2人の作風は結構重めだったんだけど、今作は派手にぶっ飛んでくれました。R-18設定ではありますが、大したことはない。30人くらいのおっぱいと何十組のセックスが見れるくらいです。
「…え!?」
いやいや、でもね、全体としてぶっ飛んでるからあまり気にならないんですね。それは僕らも映画という名のドラッグでラリっちゃっているのかもしれないからさ。
ドラッグでぶっ飛んでるときの描写はどんなコメディよりも面白い。ディカプリオさんの演技が光ります。目はどっか飛んでるし、よだれダラダラ。そんな描写がとてつもなく面白く、笑いが止まらない。
この映画、何しろみてて気持ちがいい。金をばら撒くように使うその姿。ドラッグ、女!!好きなことを好きなだけやれるようなそんな映像を見るだけで気持ちがよく、3時間あっというまです。
ただ、感動とは皆無のストーリー。いわば、ディカプリオとスコセッシだからこそ、この映画が作れたのであって、人によっては大したことない作品になってしまうような、正直、平凡なストーリー。金持ちが凋落する、それだけのストーリーなのです。
これは、監督と演者に多いに助けられた感じ。
本当に、見ていて気持ちよかったよね。ディカプリオ演じる主人公はとにかく雄弁なんだ。それは天才的なもの。結局捕まっちゃうわけなんだけれど、金は無くなっても才能までは消えない。そんなカリスマティックなディカプリオにとことん惚れこめる映画。
別に「金より大切なものがある」そんな説教じみたことを語る映画ではまるでない。とにかくこれから映画を見る人たちには深く考えず、多いに笑って欲しいと思う。そして、帰り際にお気に入りのシーンについて語って、そこでまた楽しくなれるのならそれでいいではないか。楽しめ楽しめ。
この映画での印象的なシーンはいくつもあるけれどやはり僕はこのシーン。
マシューマコノヒー。最高でした。

ンンン~ンンン~ンンン~♩
・・・★8
2/6 映画『アビエイター』
ちょっとキツイかなぁ。よくこれで3時間弱耐えきったって感じ。ディカプリオの演技が見ものだけど、それ以外は退屈でしょうがない。

まあ、日本人が見る時点で負けなのかもしれない。何もわからなかった。ハワードヒューズの予備知識ゼロだとなに一つ面白くない。退屈な3時間。良かったのはディカプリオの演技と、飛行機で家突っ込むシーン。まあ、それ以外はなにがあったかもう忘れちゃった。はは。
・・・★3
<今回の一押し!!>
「ウルフオブウォールストリート」。
ぜひみるべし。
ツイートからの引用がほとんどで、簡潔な感じで最近みた映画について語ります。
簡潔になる代わりに、つまらなかった映画や面白かった映画、幅広く多く紹介できそうなので、この記事を参考に、この映画みてみようと思えるような目標で書きたいと思います。
1/31~2/6でみた映画。
今回紹介する映画
『アメリカン・ハッスル』、『インシディアス第二章』、『エスター』、『ウルフオブウォールストリート』、『アビエイター』の五本。
1/31 映画『アメリカン・ハッスル』

展開が早いから計画の説明についていくのが大変。基本的にはシュールな笑いの連続。笑える。少し難しく感じた。もう一度みたら感想が変わると思う。クリスチャンベイルにバットマンのイメージ重ねすぎるとますます笑っちゃうよ。いきなり彼が鏡に向かって丁寧にズラを装着するシーンからこの映画は始まる。要は、この映画は「騙す」がテーマですから。。そういうことですよね。笑
タイトル出るまでは神映画(髪映画?)だと思って楽しみながら見てたんだけど、いかんせん会話がはやいはやい。尚且つ喋ってる内容も難しい。これは吹替の方が良かったりして。。
クライムコメディって感じだろうか。
・・・★6
2/3 映画『インシディアス 第2章』

続き物のため、前作をみとかないとほぼわからないのに注意。この作品のお化け屋敷感がとても大好き。2作目ですっきりさせてくれてよかった。
インシディアス2良かったですね~結構。もともと僕はこの映画にハマりやすいみたいで、恐ろしくてしょうがないのよね。3作目作るぞって感じはマジでウザかったけど、一応完結できるし、これでいいのかと。3作目を見なきゃいい話で。
前作より、ずっと伏線の回収がしっかりしてて良かった。ちょっと感動もするしね。本人確認があの方法はなかなかやりますよね。それにしてもあのバーさん超こえーよ。泣きそう。

超常現象に説明をつける、というね。新しい試み。良かったと思います。でもやっぱ一作目見てなかったら半分も楽しめない不親切設計。さすがSAWの監督。映画を連ドラと勘違いしておられるレベル。3作目も作るようです。頑張れ、僕は見ない。ダラダラ劣化はSAWで十分さ。今作ですっきりしました。
400人の箱にわずか10人ちょいという観客数でしたが、女性グループが悲鳴を上げてくれたり雰囲気を出してくれて良かった。これも映画館の醍醐味。僕も首のスプリングがおかしくなったんじゃないかってくらいびっくりして退いてしまったよ。
まとめると、インシディアス2。1作目ハマった人は必見。2をみたければ1をまずみて。新感覚お化け屋敷的ホラー。1500円払って2時間お化け屋敷入るって考えたらちょっとお得に感じませんか?笑
・・・★7
2/4 『エスター』

孤児院で、養子をもらった結果wwwwww
っていうスレタイが2ちゃんにたっちゃう感じです。それにしても、地上波のひっそりとした時間帯に放映されてたんですが、明日ママがいない、の影響があったんでしょうか。考え過ぎか。
とにかく、その養子ちゃんがかわいい。
しかし、どことなくおかしい。この子がママを追いつめるやり口がみてるものの精神的に深いところにぐさりとささる。めっちゃ怖い。あと、誘惑シーン。これも見物。そしてラストには大どんでん返しが!?一気に伏線がつながる瞬間。快感だ。
ところでこの作品、キャストは地味めなんですが、裏方に大注目。
なんとプロデューサーにレオナルド・ディカプリオの名が。彼はちょくちょく裏方の仕事もやっているんです。知っておいてね。
・・・★5
2/5 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
金・女・ドラッグに溺れる男の性向と、彼の盛行・成功・性交を描いた精巧な作品。

ウルフオブウォールストリート。面白かったです。ほんと。9月ぐらいから見たくてしょうがなかったのだ!何しろ監督スコセッシとディカプリオコンビ!
今までの2人の作風は結構重めだったんだけど、今作は派手にぶっ飛んでくれました。R-18設定ではありますが、大したことはない。30人くらいのおっぱいと何十組のセックスが見れるくらいです。
「…え!?」
いやいや、でもね、全体としてぶっ飛んでるからあまり気にならないんですね。それは僕らも映画という名のドラッグでラリっちゃっているのかもしれないからさ。
ドラッグでぶっ飛んでるときの描写はどんなコメディよりも面白い。ディカプリオさんの演技が光ります。目はどっか飛んでるし、よだれダラダラ。そんな描写がとてつもなく面白く、笑いが止まらない。
この映画、何しろみてて気持ちがいい。金をばら撒くように使うその姿。ドラッグ、女!!好きなことを好きなだけやれるようなそんな映像を見るだけで気持ちがよく、3時間あっというまです。
ただ、感動とは皆無のストーリー。いわば、ディカプリオとスコセッシだからこそ、この映画が作れたのであって、人によっては大したことない作品になってしまうような、正直、平凡なストーリー。金持ちが凋落する、それだけのストーリーなのです。
これは、監督と演者に多いに助けられた感じ。
本当に、見ていて気持ちよかったよね。ディカプリオ演じる主人公はとにかく雄弁なんだ。それは天才的なもの。結局捕まっちゃうわけなんだけれど、金は無くなっても才能までは消えない。そんなカリスマティックなディカプリオにとことん惚れこめる映画。
別に「金より大切なものがある」そんな説教じみたことを語る映画ではまるでない。とにかくこれから映画を見る人たちには深く考えず、多いに笑って欲しいと思う。そして、帰り際にお気に入りのシーンについて語って、そこでまた楽しくなれるのならそれでいいではないか。楽しめ楽しめ。
この映画での印象的なシーンはいくつもあるけれどやはり僕はこのシーン。
マシューマコノヒー。最高でした。

ンンン~ンンン~ンンン~♩
・・・★8
2/6 映画『アビエイター』
ちょっとキツイかなぁ。よくこれで3時間弱耐えきったって感じ。ディカプリオの演技が見ものだけど、それ以外は退屈でしょうがない。

まあ、日本人が見る時点で負けなのかもしれない。何もわからなかった。ハワードヒューズの予備知識ゼロだとなに一つ面白くない。退屈な3時間。良かったのはディカプリオの演技と、飛行機で家突っ込むシーン。まあ、それ以外はなにがあったかもう忘れちゃった。はは。
・・・★3
<今回の一押し!!>
「ウルフオブウォールストリート」。
ぜひみるべし。