人に裏切られることを恐れて、誰も信用しない人がいる。
私は、人は全面的に信用すべきだと思う。特に友だちの関係ならなおさらだ。
確かに一度でも人に裏切られた経験を持つと、またこんな思いをするのではないかと裏切られることを恐れて、不信になる気持ちはわかります。
だけど、裏切られることによって生まれる被害ってそんなに大きくないと思います。
起こるかわからない裏切りを恐れて、目の前の人を信じれなくなる方がよっぽど怖いことだとは思っている。
この考えは結構自分の中で強い思いではあると思っているのだが、一方でまた矛盾した思いも抱いていて。
説教(という表現からして間違っているのだとは思うのだが)を聞くのが非常に苦手なのである。
特に自分の性格面に関連することについて言われるときほど苦手なものはなくて、あなたより自分が1番自分のことわかっていますから無駄なのになぁやめてほしい、と思ってしまう。
まぁ、この考えは相手に対する不信なんだと思う。
最近になって、お金を貸す、だとか相手が明らかに嘘を言ってそうだとしてもとりあえず信用する、というのはできてきているのだけれど、
どうもその点に関しては苦手である。
難しいです。
素直に相手の意見を聞くことって信頼に繋がるのだなとわかっただけ、以前より成長できたのだとは思う。
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