先日バイト先での打ち上げに参加したのだが、その二次会のカラオケでこんなやりとりがあった。
私「Aさん、何歌うんですか?」
A「ラルクとかよく歌うよ~」
B「Aはほんとラルク大好きだよな!自分のことハイドって言い出すもんな(笑)」
私「まじですか!ぼくも好きです!一緒に歌いません?」
A「お、いいねぇー!歌おう歌おう!」
こうして私とAは一曲目にラルクを2人で歌ったのだが、その後二時間室内にラルクが流れることはなかった。
ラルク大好きなAがラルクをそれ以降歌わなかった理由はなんなのかと考えてみると
もしかしたら私に遠慮したのではないかという結論に至った。
最初に2人でラルクを歌ったことにより、それ以降ラルクを歌う時も2人で歌わなくてはいけないという縛りが自然にできてしまっていたのではないかと思う。
それほど気軽に話す間柄でもないため、自然とラルクを避ける結果になったのだろうか。
仲良くなろうと良かれと思って言った言動が、余計な壁を作ってしまったとは。
たしかによく考えたら一度2人で歌ったアーティストを次は1人で歌うというのも不自然なかんじである。
なんとまぁ、カラオケではこの発言は控えた方がいいなと思わせる一件であった。
iPhoneからの投稿