通勤中も、職場でのお昼休み中も
ライブカメラをちょいちょい見ていたけれど、
全く野菜・チモシーを食べている気配がない。
常にぱたりと倒れるように眠っているから
「生きているの?!」とひやひやする。
耳がピンと立っていれば、生きている証拠。


うさぎは死を悟ると、自ら食べなくなると聞く。
以下、転載記事↓
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うさぎの老衰を考える
うさぎは言葉を話せません。
想像の域を出ませんが、死を迎える経験は人間と近いものが有るのではないか
という憶測のもとに死について医師の考えをご紹介します。
医師は、「枯れていく」という言葉を使います。
「老衰が進むと、数日から数週間前から食べることも飲むことも少なくなっていきます。
なぜ、亡くなる前に食べられなくなるかというと、
水分を体内で処理できなくなっているからです。
このような状態で強制的に水分や栄養を取り入れていくと、
身体がむくんだり、腹水がたまったり、
痰がたまったりとかえって本人は辛い思いをすることになるのです。
前と同じように、食べられなくなったからといって、
家族は無理に食べろと言わないでください。
身体は楽に逝くために体内の水分をできるだけ減らそうとしているのですから。
死は最後の営みです。
その時が近づいたら、体が求めるままにうとうとと眠り、
食べたいものを食べたいだけ口にする。
すると、脳内にモルヒネのような物質が分泌されて、意識レベルが下がって、
穏やかに静かに死んでいけるのです。」
と言われていました。
若い健康なうさぎが食べなくなったら、それは治療しなければなりませんが、
年老いているうさぎが最期を迎えようと食餌の量を減らしているのなら、
それを尊重してあげることがうさぎのためなのではないでしょうか。
http://ponkozoo.club/?p=209
※2021年6月29日現在:サイト閉鎖等によるリンク切れのようです
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うーん…考えさせられる。
私自身、延命治療は反対派。
「そこまでして?!」と思ってしまう。
自分自身は絶対にやって欲しくない。
それなのに、パームさんのこととなると
こんなにも必死になってしまう。
本人はあんなにも強制給餌をイヤがっているのに。
本当はもう何も食べたくないのだろう。
私だって「もう静かに逝かせてくれや」って状況になったのなら
顔をそむけて、イヤイヤして、必死に口に抵抗をするだろう。
パームさんも、もしかしたらそういう状況なのかもしれない。
でもでもでも
手をこまねいて見ていられない!
あぁ、でも…
記事内には『体内の水分がない方が楽に逝ける』と書いてあるし
本当はもう何もしないほうがいいのかな……。
いや、やるけど。
全力で延命させてもらうよ、パームさん!!
何がパームさんにとっての“良い最期”になるのだろうか。
そんなことを考えると、
仕事中でも電車の中でも妄想泣きをしてしまう。
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