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PALM CHOPIN and TEA

病めるときも健やかなるときも、うさぎと共に。

【パーム】
2006/10/8~2018/12/27
【ティー】
2014/4/4〜2023/5/9
【ショパン】
2018/12/2~

飼い主はボディケアセラピスト
https://infield-salon.site/

昨日からショパンの様子がおかしい。
 
夜23時~朝7時まで(パームさんの部屋にいる時間)、しっこも●もしていない。
昼間~寝る前まで(リビングにいる時間)はそこそこするけれど、以前より量が少ない。
 
そして、食べる量も今までより少ない。
水を飲む回数も少ない。
 
なぜ?!
 
ショパンが部屋にいるとき精油(主にクラリセージ・サイプレス)で芳香浴をしたせいか?
うっかり観賞用のローズマリーを食べたせいか?
私が湿布臭いからか?
 
なぜだろうか。
 
食欲がない上に、ごろんしているときにふと見た前足がピンク色なのが目に入った。
 
皮膚むき出しやないか ゲッソリ!!!
 
い…いいい…いつの間にー ゲッソリ
 
全然気付かなかった。
いつからこんな皮膚が出ている状態になっていたのだろう?
猫の肉球みたいになってる ゲッソリ
 
いつも走り回っているし、痛そうな素振りがなかったから
分からなかった。
 
翌朝、急いで動物病院へ。
 
パームさんは2歳で初動物病院だったけれど、
ショパンは0歳にして動物病院デビュー 滝汗
 
 
食欲がなくて、前足が皮膚むき出しなのに元気元気。
キャリーバッグの上部分を開けただけで、一気に飛び出すヤンチェオンテンバール。

離せよー💢
 
やめろやー💢
 
獣医さんがお腹を触って一言。
 
「フンが出ていないな。ガス溜まりだね」
 
「食滞ですか?」
 
「そう」
 
「0歳でもなるんですね」
 
「何歳でもなるしフッ(嘲笑)」
 
「前飼っていた子が2歳まで全くならなかったので知りませんでした」
 
「りんごとかあげないで。乳酸菌もダメ。チモシー以外食べさせないで。
 そもそもうさぎはチモシーだけで生きていけるから。
 甘い物あげるとガス溜まるから、絶対あげないで。」
 
そう言って、皮下点滴と皮下注射。
 
それ以降、ショパンを診る様子がない。
早くも“診察終わり!帰って”みたいな雰囲気に。
 
「はい、もういいですよ」
「お大事にー」
などと言わないから、いつ診察が終わったのか分かりにくい。
 
食滞は分かったけれど、
前足についても診察シートに記載したのに、診る気配がない。
 
「前足がソアホックっぽいのですが診ていただけますか?」
 
「そもそも前足はソアホックにならないしフッ(嘲笑)」
 
「そうなんですか。でもこうなっています。」
 
と、言って皮膚がむき出しになった足裏を見せる。
 
「前足はソアホックにならない(2回目)」
 
(それはわかったよ) じゃあこれはなんですか?」
 
「皮膚真菌症だね。部屋きれいにした方がいいんじゃない?」
 
「え?!」
 
あまりにも心外な言われように、飼い主若干イラっ 真顔
 
「部屋の写真を持ってきてもらうか、ケージそのまま持ってきて貰えれば見るけど」
 
(ケージでかいのにどうやってここまで持ってくるんだよ💢) 部屋の写真ならあります」
 
と、言って写真を何枚か見せる。
 
「低反発ラグを敷いていますし、部屋はきれいにしていますが」
 
「いや、でも真菌症だしフッ(嘲笑) カビだからフッ(嘲笑)」
 
 
 
…何わろとんねん 真顔
 
ほんっとに大嫌いだわ、ここの獣医。
 
これ、脚色なしで本当にこういう言い方をされているから。
面白トークをしようとして言っているとか、微笑みをたたえて言っているとかじゃなく
目が笑っていない完全に鼻で嘲笑うカンジ。
私のほうが年上なのに、いつもタメ口だし。
 
来るたびに嫌な思いをしているのに、近いから急な症状のときは来てしまう。
 
もう二度と行かないぞー!! (決意表明!)
 
「午後までに食欲が戻らなかったら、もう一回点滴と注射するから来て」
 
と言われたけどもう行かない!
違う動物病院に行きますからー!
 
以前書いた『パームさんが通った動物病院リスト』からも削除!
誰かが間違って行かないようにしなければ。
 
皮膚真菌症の治療薬は、食滞が治るまで出せないとのことで
しばらく放置することに……。
 
悪化しないかな。心配。
 
あと、真菌症のお手手を一生懸命ぺろぺろして
その手で顔をくしくししまくっているけど、真菌が顔中に広がらないだろうか。
 
皮膚真菌症の原因として考えられるのは、
給水ボトルから水が水漏れみたいに少しずつ垂れていて
それがトイレシートにたまって湿っていることかも。
給水ボトルの真下に器を置いたりして対処しよう。
 
アルコール除菌はできないけど、なんとかケージ全体を消毒できないかな。
かと言って、ニオイを完全に落とすと落ち着かなくなるし。
 
難しい。
 
水が垂れる給水ボトルはコレ↓

 

浄水できて良いと思ったけど、水漏れはいただけない。

ちなみに2個買って2個ともそうだから仕様かも。

アマゾンのレビューでも、同じようなことを書かれていた。

ちゃんと確認しておくべきだったー💦

 

パームさんが使っていた給水ボトル↓に戻すか。

 

 

 
猫の肉球のようなショパンの手のひら(前足)の様子はこんな感じ↓
 
ころんしてくれなかったら、もっと気付くのが遅くなっていたかも。
危ない💦
 
こんなに赤く(ピンク)なっているのに、痛くはないらしい。
今も元気に走り回っている。
 
点滴と注射が効いてチモシーもよく食べている。
 
 
とりあえず、0歳うさぎに生りんごはダメゼッタイ!
ヘアボールリリーフも早かったかも。
 
気をつけねば。
 
 
【診察料】
再診料 500円 ショパンは初診なのにパームさんの診察券を持っていったら再診扱いに
皮下点滴 1,944円
皮下筋肉注射×3本 1,728円
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合計 4,212円
 
価格だけは良心的なんだけど、なんせあの獣医の言い方がな……。
 
高くても吉祥寺の動物病院の方がいいわ。
めちゃめちゃ親身になってくれるし。
 
でも、パームさんのご挨拶のときにあれだけガン泣きしていながら
「もう新しいうさぎ飼ったの?」って思われたくないような…複雑な心境。