うさぎ好きさんの間では、とても有名なうさぎの『ふうた』くん。
元アメブロのトップブロガーさん。
アメブロをやめた今でも、ジャンルランキングの上位にいらっしゃる。
はじめてふうたくんのブログを読んだのは、
パームさんが動きづらくなってきた辺り。
うさぎの老化現象や老衰、MAX何歳まで生きるんだろうと調べているときに
おやびん(こたろうさん)のエントリーを見つけて
うさぎたちの写真のかわいさ、表情の豊かさ、
本当に会話をしているかのような字幕に惹かれてすぐにファンになった。
かれこれ5年くらい、『うさぎのふうた』ブログを読み続けているので
ふうたくんに対する感情は完全に“親戚のおばちゃん”。
だから、今回のことは
パームさんがいってしまったときと同じくらい泣いた。
泣きすぎて、また顔が痛くなってしまった。
Wordpressに移ってからも、毎日読んでいたけれど
あんなに元気なふうたくんに骨肉腫が発覚して、場所がよりによって下顎で……
場所が悪すぎてがん細胞を切除することもできず
大きくなっていく腫瘍を見ながら日々過ごすのは
ふうたくんも飼い主さんもとてつもなくツラかっただろうな。
私は、パームさんが下半身不随になったとき
「なんでうちの子がこんな目に遭うのか」って毎日絶望していたけれど
ふうたくんの飼い主さんはどうだったのかな。
あれだけこまめに健康診断に行っていたのに
重病に気付けなくて、とても悔しいと思う。
『腫瘍が大きくなって呼吸困難になったら安楽死が選択肢にある』と書かれていたけれど
それをしなくて済んだのは、良かった。
安楽死を否定するワケではないけれど、
自らの選択でさいごを決めるのは、飼い主さんのダメージの深さが計り知れない……。
痛みや苦しみから解放されて、安らかに眠ってね
ふうたくん。
私もパームさんが月に行ったときは
「あぁ、これでこの子はもう痛かったり苦しかったりしなくなるんだな」と、しみじみ思った。
亡くなるのはとてもとてもとてもとても悲しいし寂しいけれど
そこだけは、ほっとするんだよね。
ふうたくんの飼い主さんのとこには
「次のうさぎを!」って超絶お節介メールがたくさんいっていないといいなぁ。
なんせ、こんなにフォロワーの少ない私のブログでさえも
パームさんが亡くなってすぐに、全く悲しみが癒えていない最中に
「次は保護うさぎを飼ってください」って
一度も交流したことのない知らん人達から(ブログはいつも読んでいましたと書いていたけれど、普段のやり取りは皆無)複数来たくらいだから😒
最愛のうさぎが亡くなってすぐに「またうさぎ飼って」ってメッセージ送るのは、非常識だよ!
旦那さん亡くした人に「また結婚すればいいじゃん」って言っているのと同じだよ。
お子さん亡くした人に「また作ればいいじゃん」って言っているのと同じだよ。
人間に置き換えて言えないことは、うさぎさんでも言わないようにね。
思っていても、直接言わずに心のなかに留めておいて欲しいし、
しかも『保護うさぎ飼え』ってプレッシャー掛けるのもやめて欲しい。
猫のたびちゃん、うさぎのふうたくんと
立て続けに失った飼い主さんの心が落ち着くまで、誰も余計なことを言いませんように。
飼い主さんも、長らくの看病お疲れさまでした。
ふうたくんは本当に幸せうさぎです。
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