昨日の夜は夜更かしをし、少し飲んだらいつのまにか寝てた。

で、のどの痛みで目が覚める。

…扁桃腺かー…。若干熱っぽい。



って、晴れてるし!

台風どこいったわけですか?え?あっさり通過?

せっかく一日中寝ていようと思ったのに…。

ま、いいか。


とはいえ。

扁桃腺が腫れているようで、あまり体が動かない。

しょうがないか、と思ってのそのそ起き、テレビをつけ、お茶を飲みながら見る。

テレビでは新着MV特集。(ケーブルです)


雑技団(?)の演技を見てる人たちが映ってる。

…なんかこの男の人見たことあるよ?



…谷中さん!?



間違いない。スカパラの伊達男、そして詩人、谷中さん。

(かつて伊達男と呼ばれていた気がするけど、今も呼ばれているのか?)


谷中さんが、正装して雑技団見てて、でも主役は違う女の人(のちに美波ちゃんと判明)で…

…あ、あれっっ?!なに、そうなの?そういう設定!?ええっっっ!?



このMVはEXILEの「Ti Amo」。

1920年代の上海を舞台にしたPVらしい。

しかしタイトルはイタリア語で「愛してる」らしい。

男女の複雑な恋愛を描いたMVらしいよ。

…確かに、なるほど複雑だ。


EXILEのHPでこのMVは見ることができますが…

…谷中さんの熱狂的なファンは見ないほうがいいかも?

でもスカパラファンって、こういうの見てもあっさり受け止められる人って感じがするけど。


あ、私ですか?

もうね、谷中さんが出てきた時点で友人の名言「日活顔」っていうのが頭に浮かんじゃって。

さらにその後の展開がなんだかますます日活??(よく知りませんが)って感じがしちゃって。

とにかく笑いがとまらなかったです。



この場を借りて謝ります。

谷中さんファンの方、ごめんなさい…

しまった。
銀行いくの忘れた。


そんな週末。
連休。
給料日前…



おとなしくしてよ。
台風だし。

今朝見た変な夢。

まぁ、内容はともあれ…登場人物と場所が変だった。


まず、場所が行った事が無いところ。

そしてそこは、仙台貨物 のライブ会場。

何故…仙台貨物なんだ…??


しかしそこに出てきたのは、違うヴィジュアル系バンド。

仙貨だから多分ナイトメアだと思うんだけど、よくわからず。


ちなみに私、仙台貨物もナイトメアも知ってますが見たことはありません…

なんであんな夢見たんだろう…。



ヴィジュアル系ってついていけない(だって脱退とか解散とか再結成とか

別のバンドで始動とか多くて…)だけで、そんなに嫌いではないよ。



んで、ヴィジュアル系で突然思い出したのがマキシマム ザ ホルモンのMV(絶望ビリー)に

出てた、PARFAITってバンド。どうしてんのかな、と思ったら1年前に解散してました。

移り変わり激しいよな…ヴィジュアル系って…。


変な夢見て

ぼんやり起きて

テレビをつけて

ご飯を食べて

パソコンに向かい

Yahooニュースを見ていたら

野田凪さんが亡くなったと書いてあった。

なんか、色々ジャケのデザインとか、ハチクロのオープニングとか

手がけてた人で、結構奇抜なこともやるなーとか思ってた人。

ぼんやりと、名前を覚えていたけど。


その時わたしが見ていたテレビにはMEGの「PRECIOUS」のMVが流れていた。

このMVのディレクターは、まさにその人、野田 凪。

(MEGのアルバムのアートワークが遺作となるらしい)




なんという、悲しい偶然。

タワレコが24時間営業だったらいーのに。
もしくはツタヤ並みの深夜営業してくれたらいーのに。
仕事早く終わればいーのに。
仕事が集中する日なんてなければいーのに。



いーのに団。
(by GOLDEN BALLS LIVE)

遊びすぎか、なんなのか。

扁桃腺が腫れました。


病院に行ったら、連休明けですごい人…

かーなーり、待たされた。


風邪のウイルスが喉にはりついちゃったみたいですね、と先生が言う。

なんとなく、季節の移り変わりを感じます。

ま、風邪は年中ひいてるけどね。


喉も痛くて、鼻も若干鼻炎っぽいとのことで

薬をたっくさんもらいました。

ああ…飲めるのか?





あ、Have Lancho受け取ってくるの忘れた。

伊勢丹にいってきました。
ちょこちょこリニューアルしたらしいので。


まずは二階・ビューティーアポカセリー。


…わかりにくっ!


なんか、うーん。
BPQCよりわかりにくい。
店員さんも多いし…
慣れの問題かな?


で、地下二階のイセタンガール。
(itがつくのかな?)


…なんか、シーン毎に区切られてるらしいんですが…わからず。
これは人が多いのも原因かも。
まあ、なんか楽しげでした。


そしてこの地下二階、スタバが出来たの。
制服があるって話は聞いてたけど…女の子だけかな?
みんな白いリボンタイつきのシャツを着てました。
で、緑のエプロン。


なんかケーキ屋時代を思い出した。


またこんど、平日に行ってみます。

BOYZ OF SUMMER

20080913 @ CHIBA Port Park


*個人的な感想です。ライブレポなんてたいしたもんじゃないのであしからず…


フェスであってフェスでない(by JxJx)

この空気感。いい感じ。


そんなわけでBOYZ OF SUMMERに行ってきたわけですよ奥様!

千葉県まで。

アダグジ(ヒダカトオル風)、埼玉や神奈川にはよく行きますけれども

千葉ってあんまり行かないわけ。

なんかね、京葉線とか、ものすごく遠く感じるんですよ。

多分東京駅のせい(乗り換え約900m)だと思うけど。

ディズニーランドとかもね、全然行かない人なもんですから。遠いんだよ、千葉。

多分ライブ見に行くのもこれで2回目くらいだと思う。


しかもこの日貧血で起きられないというハプニングつき。

そんなにガチに見るつもりはないから、という友達のメールに安心して

ゆっくり待ち合わせ場所に。


会場に着いたのはスクービーが終わったころ。

「トラウマティック・ガール」ちょっと聞きたかったなー。

一緒に行った友達がコヤマシュウの白スーツを「永ちゃんみたい…」と言っていた。

あれはナミキのスーツなんだよ…と説明することもないかと思って

「うーん、ちょっと違う…」とだけ言っておいた。すまぬ。


bonobosをぼんやり見て、YOUR SONG IS GOOD。

1曲目から「ブガルー超特急」。うお、Reaction e.p.のノリかと思ったけど、違った。

でも、これまでの線と今の線をミックスしている感じでした。

前のロッカリプソ(まぁ、これ、pizzaコンピの曲名のまんまですが)路線しか知らない

自分としては、はてー?な部分もありましたが、JxJxの「今やりたいと思ったことをやっている」

というような話を聞いて「ああー、そっかー、そうなんだなー」となんとなく納得。

シライシ次長ステキでした。あんな上司がいてくれたらいいなと思う今日この頃。


次のトロゴリはあまりにもお腹が減ったので、ラコスバーガーに並んでしまいました。

ラコスバーガー、ちょっとちっちゃくね?と思ったんだけど、ボリュームたっぷりでした。

ハンバーガーの中にポテトが入ってたのはびっくりだぜ。一度にすむけど。

次のカジくんを見たい!ということで食べ終わった早々、ステージに。


カジヒデキ。ダカさんより年上。見えない。

渋谷系の流れをしっかりと感じる曲調。そしてあまりフェス慣れしてないような雰囲気。

昔渋谷系に片足突っ込んでたアダグジ、まさか野外でカジくんを見ることになるとは…!

ていうか初のカジくんのライブが野外だとは…!中高生だったアダグジに教えてやりたい。

若きロックキッズには「デトロイト・メタル・シティ」.でa.k.a.根岸くん、そしてa.k.aテトラポット・

メロン・ティでおなじみのカジくん。ななんと「甘い恋人」、「サリーマイラブ」両方やってくれた!

しかもクラウザーさんが出てきていた!これもすごかった!

そしてアダグジが個人的に好きな「Typical me,Typical you」も生で聴けてしまい、もう

これだけでもいいわー、という感じでした。(こらこら)

カジくんはジャンプもかわいらしく、最初から最後まで四十路をまったく感じさせず。

ズルかった。このズルさはアレだ、チャーベさんのズルさと同じ。


ASPARAGUS。今年はフェスで何度見たのでしょう。

ここんとこいつも「Silly thing」からだったけど今回は「Far away」のキラキラパート(笑)から

スタート。アレやね、「Dead Song」で異様に盛り上がると「あービークルファン多いな」と思うね。

(「Dead Song」はビークルとのスプリット収録曲)

忍さんのMCは絶好調。BOYZ OF SUMMERは皆勤賞で、今年は色んなフェスに出たけど、

ここがホームのような感覚がする、とおっしゃってました。

ディズニーランドの花火が見えたらしく「あ!今花火あがらなかった?ディズニーランドの?

ラッキーディズニー?」というところが友達のツボに入ったらしく、今回の流行語はこの

「ラッキーディズニー」でございました。

忍さんは一度ギターに持ち替えた後、またアコギに持ち替えたりして(しかし、忍さんは

このことを自分で言っておきながら「別にねー、意味無いの」と言ってのけた)

これまでのフェスとは違った感じのライブでした。次見られるのワンマンかなあ。長いわー。


そして大トリ、BEAT CRUSADERS。

そういえば今回フジとかエゾとか出てたはずだけど、一回も見てねぇや…。

メンバーの顔の大きな風船が投げ込まれたりして、ちょっとフジ(グリーン)的な感じ。

「popdod」からの新しい曲「CHINESE JET SET」とか「TIME FLIES, EVERYTHING GOES」

などもやってましたが、「JAPANESE GIRL」とか「DAY AFTER DAY」とかもやってたし、

なにより「ISOLATIONS」をやったのが嬉しかった!なんかこの曲、好きなのです。

MCはいつものあのコール(笑)とか、マシータの息子さん(蒼音くん)が生まれたこととか、

千葉の話とか、相変わらず面白かったんですが、ダカさんがタロウの横っ面ひっぱたいたり

しなかったのがちょっとがっかり(「テメエでお願いします」もなかった…)

↑何を期待してるんだか…(でもアダグジはタロウに冷たいダカさんが好きです。)


ゲストとして、BREMENのエリーちゃんと「WORK IT OUT」をやったりしたけど、もう一人の

ゲスト・Bloodthirsty Butchersの吉村さんをギターに迎えた「SUMMEREND」はかなり

好きな感じの曲でした。吉村さん渋谷でライブだったらしいけど、どこだったんだろう。

そして「FEEL」→「CUM ON FEEL THE NOISE」で終了。


アンコールはセッションでTHE SPECIALSの「LITTLE BITCH」!

この時トイレに行ってたんですが、戻りながら「ワン、ツー!」のところは思いっきり

一緒に言ってたのはここだけの話にしといてください。

そして「FOOL GROOVE」で終了…と思ったら、まさかのダブルアンコール!

なんと「BE MY WIFE」!うわー、貧血じゃなかったら(以下省略)

そして20時にきっちりと終演。

いやー、体調が悪かったのがほんと悔やまれました…すいません。


「またこのメンバーでお目にかかれると思います」とダカさんが言ってましたが

BOYZ OF SUMMERは次回からは野外で、とか年1回、とかいう縛りをなくして行われる

ことになるそうです。これがちょっと節目的な感じになったのかな。

その場所にいることができて、良かったなと思いました。


千葉みなと駅までの帰り道、ディズニーランド(おそらく)の花火の音が聞こえたんですが

花火は見えませんでした。ラッキーディズニーならず!





*長くなってすみません。ここまで読んでくださってありがとうございました。



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出店してたので食べました。
うまかった。


さてさてBOYZ OF SUMMER。
なにぶん体調があまり良くないので
またのちほど。