BOYZ OF SUMMER
20080913 @ CHIBA Port Park
*個人的な感想です。ライブレポなんてたいしたもんじゃないのであしからず…
フェスであってフェスでない(by JxJx)
この空気感。いい感じ。
そんなわけでBOYZ OF SUMMERに行ってきたわけですよ奥様!
千葉県まで。
アダグジ(ヒダカトオル風)、埼玉や神奈川にはよく行きますけれども
千葉ってあんまり行かないわけ。
なんかね、京葉線とか、ものすごく遠く感じるんですよ。
多分東京駅のせい(乗り換え約900m)だと思うけど。
ディズニーランドとかもね、全然行かない人なもんですから。遠いんだよ、千葉。
多分ライブ見に行くのもこれで2回目くらいだと思う。
しかもこの日貧血で起きられないというハプニングつき。
そんなにガチに見るつもりはないから、という友達のメールに安心して
ゆっくり待ち合わせ場所に。
会場に着いたのはスクービーが終わったころ。
「トラウマティック・ガール」ちょっと聞きたかったなー。
一緒に行った友達がコヤマシュウの白スーツを「永ちゃんみたい…」と言っていた。
あれはナミキのスーツなんだよ…と説明することもないかと思って
「うーん、ちょっと違う…」とだけ言っておいた。すまぬ。
bonobosをぼんやり見て、YOUR SONG IS GOOD。
1曲目から「ブガルー超特急」。うお、Reaction e.p.のノリかと思ったけど、違った。
でも、これまでの線と今の線をミックスしている感じでした。
前のロッカリプソ(まぁ、これ、pizzaコンピの曲名のまんまですが)路線しか知らない
自分としては、はてー?な部分もありましたが、JxJxの「今やりたいと思ったことをやっている」
というような話を聞いて「ああー、そっかー、そうなんだなー」となんとなく納得。
シライシ次長ステキでした。あんな上司がいてくれたらいいなと思う今日この頃。
次のトロゴリはあまりにもお腹が減ったので、ラコスバーガーに並んでしまいました。
ラコスバーガー、ちょっとちっちゃくね?と思ったんだけど、ボリュームたっぷりでした。
ハンバーガーの中にポテトが入ってたのはびっくりだぜ。一度にすむけど。
次のカジくんを見たい!ということで食べ終わった早々、ステージに。
カジヒデキ。ダカさんより年上。見えない。
渋谷系の流れをしっかりと感じる曲調。そしてあまりフェス慣れしてないような雰囲気。
昔渋谷系に片足突っ込んでたアダグジ、まさか野外でカジくんを見ることになるとは…!
ていうか初のカジくんのライブが野外だとは…!中高生だったアダグジに教えてやりたい。
若きロックキッズには「デトロイト・メタル・シティ」.でa.k.a.根岸くん、そしてa.k.aテトラポット・
メロン・ティでおなじみのカジくん。ななんと「甘い恋人」、「サリーマイラブ」両方やってくれた!
しかもクラウザーさんが出てきていた!これもすごかった!
そしてアダグジが個人的に好きな「Typical me,Typical you」も生で聴けてしまい、もう
これだけでもいいわー、という感じでした。(こらこら)
カジくんはジャンプもかわいらしく、最初から最後まで四十路をまったく感じさせず。
ズルかった。このズルさはアレだ、チャーベさんのズルさと同じ。
ASPARAGUS。今年はフェスで何度見たのでしょう。
ここんとこいつも「Silly thing」からだったけど今回は「Far away」のキラキラパート(笑)から
スタート。アレやね、「Dead Song」で異様に盛り上がると「あービークルファン多いな」と思うね。
(「Dead Song」はビークルとのスプリット収録曲)
忍さんのMCは絶好調。BOYZ OF SUMMERは皆勤賞で、今年は色んなフェスに出たけど、
ここがホームのような感覚がする、とおっしゃってました。
ディズニーランドの花火が見えたらしく「あ!今花火あがらなかった?ディズニーランドの?
ラッキーディズニー?」というところが友達のツボに入ったらしく、今回の流行語はこの
「ラッキーディズニー」でございました。
忍さんは一度ギターに持ち替えた後、またアコギに持ち替えたりして(しかし、忍さんは
このことを自分で言っておきながら「別にねー、意味無いの」と言ってのけた)
これまでのフェスとは違った感じのライブでした。次見られるのワンマンかなあ。長いわー。
そして大トリ、BEAT CRUSADERS。
そういえば今回フジとかエゾとか出てたはずだけど、一回も見てねぇや…。
メンバーの顔の大きな風船が投げ込まれたりして、ちょっとフジ(グリーン)的な感じ。
「popdod」からの新しい曲「CHINESE JET SET」とか「TIME FLIES, EVERYTHING GOES」
などもやってましたが、「JAPANESE GIRL」とか「DAY AFTER DAY」とかもやってたし、
なにより「ISOLATIONS」をやったのが嬉しかった!なんかこの曲、好きなのです。
MCはいつものあのコール(笑)とか、マシータの息子さん(蒼音くん)が生まれたこととか、
千葉の話とか、相変わらず面白かったんですが、ダカさんがタロウの横っ面ひっぱたいたり
しなかったのがちょっとがっかり(「テメエでお願いします」もなかった…)
↑何を期待してるんだか…(でもアダグジはタロウに冷たいダカさんが好きです。)
ゲストとして、BREMENのエリーちゃんと「WORK IT OUT」をやったりしたけど、もう一人の
ゲスト・Bloodthirsty Butchersの吉村さんをギターに迎えた「SUMMEREND」はかなり
好きな感じの曲でした。吉村さん渋谷でライブだったらしいけど、どこだったんだろう。
そして「FEEL」→「CUM ON FEEL THE NOISE」で終了。
アンコールはセッションでTHE SPECIALSの「LITTLE BITCH」!
この時トイレに行ってたんですが、戻りながら「ワン、ツー!」のところは思いっきり
一緒に言ってたのはここだけの話にしといてください。
そして「FOOL GROOVE」で終了…と思ったら、まさかのダブルアンコール!
なんと「BE MY WIFE」!うわー、貧血じゃなかったら(以下省略)
そして20時にきっちりと終演。
いやー、体調が悪かったのがほんと悔やまれました…すいません。
「またこのメンバーでお目にかかれると思います」とダカさんが言ってましたが
BOYZ OF SUMMERは次回からは野外で、とか年1回、とかいう縛りをなくして行われる
ことになるそうです。これがちょっと節目的な感じになったのかな。
その場所にいることができて、良かったなと思いました。
千葉みなと駅までの帰り道、ディズニーランド(おそらく)の花火の音が聞こえたんですが
花火は見えませんでした。ラッキーディズニーならず!
*長くなってすみません。ここまで読んでくださってありがとうございました。