血を感じるとき。今朝、実家にて。 顔を洗おうと洗 面台に向かい、髪も少し整えないとなーと思った矢先。 扉になっている洗面台の鏡を開けてみたら、高校の時に使っていたムースの缶があった。 「ちょお、待て!!!」 実際に叫びましたよ。このとおりに。 おかあさま、もう捨てて。これもう売ってない。 出すの怖い、ってかもう使えない! 私はこの人たちの血を確実にひいていると思った瞬間でした。 ああ、実家に帰ると血のつながりの恐ろしさを感じてしまう。