実はこのペリカンのパンをもらった時に
「シヨウ(本当は名字)さんはこれに何つけて食べる?」と聞かれました。


「最初は何もつけないっす」
と答えました。


その素材の味、提供された状態での味を見てから、それに足すものを選ぶ。
それがわたしの基本です。
初めて食べるものに最初っから何かを足すことは、
作った(そのままの状態がベストだと思って供した)人への冒涜に近い。
※時と場合によって例外はあります


…という旨を話したところ


「…シヨウ(本当は名前)ちゃんって呼んでいい?」


…同じ意見をお持ちだったようで(笑)


ただ、例外はたくさんありますよ。
例えばその「足されるもの」。
足す必要があるものがなくては始まらないから。
そっちに重きをおくと、普通の「足す必要があるもの」では物足りない場合もあるわけで…


どちらに重きをおくか、どちらを中心に考えるかだと思うのです。
難しいっすね。