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朝。
People In The Boxの「Sky Mouth」を聴きながら外に出た。
そこには一面の…


…中途半端な白い景色。
銀世界にはまだ遠い。


「氷河期は始まったばかりだ」
ちょうど耳から入ってきた波多野さんの歌。
まさに、氷河期の入り口。
みたいな。


そのまま駅に向かって歩く。
曲は「生物学」から「天使の胃袋」。
そこから一気に曲のテンションが上がる。
歩くテンポも自然と上がっていく。


なんだろう、このどきどきする感じ。
歩くテンポが上がったから息が上がってるのか
それとも耳にダイレクトにくる音に反応してるのか
よくわからない。


だけど、こうして新しい記憶が刻まれていく。
それははっきりと感じた。


こんなにインパクトの強い朝は久しぶりかもしれない。
目にも耳にも新しい刺激。



それはそれで、会社いくのがいやになるね。