同じもの(文字がいちばんわかりやすいです)をじーっと見ていると、
だんだんそれに対して「こんなんだったっけ?」とか
別のものに見えたりします。
これをゲシュタルト崩壊といいます。
有名な話ですね。

もともと何も疑うことなく受け入れていた物の全体像を、
個別に再認識することによって起こる現象です。

ラーメンズのコント「日本語学校」のアフリカ編かな?
「新橋!」や「千葉!滋賀!佐賀!」もそれです。


ゲシュタルト崩壊って書くとなんか物々しい感じがしますが、
実は身近にそんなもんはうじゃうじゃ転がっているのです。



なんでこんな事を書いたかといいますと、膨大な量の資料を読んでいたら軽く崩壊しかけたようで。
思わず思い出したので書いてみました。



活字に弱くなってるのかしら…