しずむひとのきおく-090310_2331~0001.jpg
偶然居合わせたトラブルの現場。


どっちの気持ちもわかるというか、両方の立場に立ったことがあるので
なんかもどかしい。


ものを知ることの大切さを、こういう時に思い知る。


何事も進歩したこの時代では、不可能なことの方が少ないかもしれないけど
不可能があるからこそ、可能性に希望が見えるんじゃないかと思う。



すべてが可能な世界は、素晴らしいかもしれない。
でも、きっと、退屈だ。




なんて、寒空のモザイク通りで思っちゃったのは
きっと自分が薄着だったからだと思います。