仕事始めはグダグダでした。
懐かしい人に会い、キ ャッキャとはしゃいでました。
いい年こいて!と思われたに違いない。
ここ数年、年が明けるといつも思う。
これから、長いようで短い冬が始まる。
どんな結果になろうとも
私はそれを見届ける人間でなければならない。
最後まで、ただひたすら見守るだけしかできないけれど
その全てを見届け、どんな結果であろうと、私だけであろうと
認めなければいけないのだ。
受け入れられない願いが少しでも減りますように。
澄んでいる新しい年の朝の空気を感じながら
そんなことを思った。