この間買ったやつのこと全然書いてない。

とりあえず最近はやっぱりクリス・ウォラばっか聴いてるよ。


フィールド・マニュアル/クリス・ウォラ


とか言ってクリス・ウォラって誰やねん、という人もいるかもしれない。ので書く。

クリス・ウォラはDEATH CAB FOR CUTIEのギタリスト。

デスキャブの録音・プロデュースも手がけたり、自らスタジオ(The Hall of Justice )とかも

やっている、なにげに多才な人なのである。

位置的に日本でいうと、toeの美濃さんと似ている(ギタリストでエンジニアってだけだけど)

試聴した時、1曲目の「Two-Fifty」のどアタマで「デスキャブですよこれ!」と思ったりしたけど

やはりちょっと違う。でもこれは好きな「違う」感じ。

デスキャブのような感じと、その違う感じを楽しみながら、あっという間に聴けてしまうアルバム。


ちょっとメランコリックで、ちょっと元気があって、ちょっとハッピーな感じで、ちょっと静か。

この流れが、私の今の気分にはちょうどいいと思う。


5月にデスキャブの新作「NARROW STAIRS」がリリースされるけど

それまではこれを聴いて、新作への期待を膨らませながら待っていられそうな感じ。

楽しみ。



ちなみにタワレコの店頭カードのクリスの写真の横に 「唯一オトコマエ」って書いてあった…。

いいのか。唯一でいいのか。

せめて一番とか。そのへんの配慮とか。どうなの。

(でもあまり否定はしない)



上にリンクをはったThe Hall of JusticeのHPの「Songs」というところからも、クリスの曲を

聴くことができます。太っ腹ダネ!

ちなみにthe Martin Youth Auxiliaryっていうのはクリスの(かつての?)ソロ名義です。

(99年にthe Martin Youth Auxiliary名義でカセットを出したらしい。カセットとは時代を感じる。)