考えると、私の中で向井(無戒)秀徳がつぶやきだす。ア コギ片手に。
結局昨晩はtoeをエンドレスでかけて、ただ音に集中。
いつの間にか眠っていた。落ち着く。
こういう時に歌入りを聴くと、言葉が気になってしまうので落ち着かない。
いろんなことを自問自答。
その思考に行き着くのは何故か。
何故そんな想像をするのか。
何の為に、何故。
深い意識の下に眠っている、理想とする自分。(が、いるとする)
(今ここにいる)私はそれを起こすことなく、その自分の「夢」を見ているだけ。
「夢」ながらの矛盾に気づかぬまま、その「夢」を追ってしまう。
…そして、矛盾に気づく。稀に。
怒りとか、哀れみとか、虚勢とか、そんなものはどうでもよくて。
守るべきものを守るために、立ち向かうしかない。
ただし、あくまでも冷静に。
平行線を折る理由はどこにもない。折らせることもない。
そのまま平行であるよう、支えるだけ。
拒絶はしません。
でも、受け入れません。
受け入れてもらおうとも思いません。
清濁併せ呑んで、濁った部分だけあとで吐き出すよ。