下のエントリーは重いけど、消さずに記録として残しておく。

まぁそういうときもあるってことで。


でも夏の方がひどかったなぁ。エゾ前。

あの時はほんとに毎日が無機質に流れていくような気がして

それに飲み込まれそうになる自分がとても怖かった。

果たして自分がここに存在しているのかどうかわからなくて

よく言われる「存在理由」を完全に失ってたときだった。

毎日起きてから、「別に行かなくても絶対わかんねぇよなぁ」とか思ってた。

(今もたまに思う)


北海道に行くまでは、エゾも他人事で

ほんと無責任なスケジュールたてちゃったんだけど(あと飛行機あいてなかった)

エゾに行って、アスファルトから土の上を歩いて、ほんとに息を吹き返したと思う。

とうきび食べながら遠くからエルレを見て、別に沢山の人の中に混じらなくても

音なら聞けるんじゃんとか思ったり

バーベキューしながら10-FEET聴いて、タクマって歌うまいよねぇ?って話をしたり

あの大きな会場を夜中ひとりで横断していると、小さい頃キャンプした思い出とかが出てきたり

逆にダッシュでステージからステージに走ったりして「あたしばかじゃねーの?!」とか思ったり。


そんなことを笑い飛ばせるようなこの空間が存在することが本当にありがたくて。

そう思っていた時に聴いたピロウズのハイブリッドレインボウとストレンジカメレオンで、

たぶん生まれてはじめて涙がこぼれた。


…それだけおかしくなってたんだと思う。


いまだにそれはたまに自分を狂わせるけど

この空間がある限り、きっと大丈夫だと思う。

そう思って、まだここで生きています。


さーて、来月から大変よ。ワタクシ。

たびたびこんな感じになったり、ぶちギレしたりすることもあるかと思いますが

できるだけ頑張ります(笑)

来月なにげにライブも多いしね。