悩みはあるもので。

アルバイトでも会社員でも、同じことで悩みはあるものなんですよ。


ま、そんなことを行ってもしょうがないので(笑)

「日本アルバイ党」(政党ではない)のアルバイ党員の方々のお悩み相談というのがありまして。

それについてちょこっとばかし書こうかなとおもいます。



「自分に非がないと思われるクレーマーに対して、どのような態度をとるべきか」


…ありますね。特に飲食店とかそうですね。

何でもそうですけど、自分に非がないと思われることを言われると、カチーンと来てしまうのは

当たり前だと思うんですよ。たとえ、仕事であってもね。

ただ、そこで反発しちゃうと水掛け論になっちゃう場合もある。それはちょっと大人気ない。

クレームをつけるお客さんにもいろいろタイプがあるので、何とも言いがたいんですが

あんまり話が長くなるような人でなければ「申し訳ございません(+状況によりαの一言)」で

さっさと話を打ち切るのも手だと思います。

長く関わっても、結局平行線っぽいなら打ち切った方が話が早いから。

でも、(このへん難しいんですけど)こちらから話を遮ったりぶった切ったりしちゃうと、ますます

キレてしまう場合があって、そうなると余計話がこじれます。

「申し訳ございません」とその後の対応で相手が黙る(気が済む)ようならば、そこでさっさと

話を終わらせてしまうことが懸命でしょう。


原因を追究したがる人には、一緒に原因を追究するといいと思います。

そうすることで非がどちらにあるか、はっきりわかる場合もありますので。

こちらは時間がかかりますが、お互い明確な答えを求められるのでまぁいいっちゃいいかも。

時間かかるからちょっと苦手ですが。


結構厄介なのは「私でなくてアイツ」パターンかな。

お客さんがキレてるけど対応者が違うってやつ。これはほんとにとばっちりだし、お客さんの八つ当たり

なので、こっちもいい気分はしません。

「申し訳ございません」にするか、長くなるようなら当事者連れてきたほうがいいと思います。


これまでいろーんなクレーム見てきましたけど、深刻なものは責任者に上げるのが懸命です。

その場で話は済んでも、従業員やお店に結構関わるようなことは、責任者に報告をしましょう。

クレームをつける人っていうのは2タイプあって、何でもいちゃもんつける人とかいます。正直。

それでお詫びの品をもらおうとか、タダで物をもらおう(架空のクレーム)とか目論んでる人もいるんです。

なので、店側も慎重な対応になってしまうのです。

クレームつけてんのに「レシート持ってんのか」とか、「現物あるのか」ということを聞かれるのは

そのためです。こういうのは一度店が許してしまうとあっという間に類似ケースが増えるので。

でも、お店の悪いところを正直に言ってくれる人も居るんです。そういうクレームは店側にとっては

むしろプラスになる場合もあります。なので、そういうのは耳を塞がずに一度クレームをきちんと

聞いてみるのもいいと思います。


ちなみに私が客の場合は「あの~…」とおそるおそるクレームする派です。(微妙)





“日本アルバイ党 後援会で参加しています