眠い…

もう寝ます。


その前に、覚書程度ですが今日のイベントをちょこちょこと。



STV SPECIAL EDITION

20070904 @ SHIMOKITAZAWA ERA


なんと荒井さん企画(!)というウワサのこのイベント。

仕事を必死こいて終わらせて、たどり着いたは下北沢。

とりあえず中に入ると…


こ、ここここぐれさんんん…


いきなり遭遇。ていうか普通にフロアにいるし。

この日は転換中のDJをなさっていた模様です。


ERAがわからない!という友達からのメールに、必死こいて道を思い出しながら

メールを打ったりしていたら、いつのまにか開演。


最初はHALFLIFE(変えるらしい?)というバンドの上里さん。

なんか恐縮しまくってました。

オリジナルの曲は歌詞に和テイストがあふれていましたが、オアシスが大好きだそうで

Don't look back in angerをやっておりました。シンガロング好き?


そして次はavengers in sci-fiのギター、コハタタロウサイファイ。

アコースティックイベントですが「アコギを持ってないもので…」ということでエレキで登場。

「電気の通ってないものは信用できない」とかいうニュアンスのことを言っておりました。

気持ちもわからなくもないが、電気を大切にね!(小林賢太郎氏のムカつく言い方風)

weezerの「Pink Triangle」をやっていたのが意外。好きなんですね。


真ん中。COMEBACK MY DAUGHTERSの高本氏&CHUN2氏。そして飛び入りで稗田氏。

「カムバックマイドーターズ5分の3 IN DA HOUSE!」とCHUN2氏。長いな。

稗田氏は今日突然参加のため、途中で抜けたりまた加わったりしてました。

客席からの「インディーズ界の徳永(英明)ー!」という声(おそらく、いや、ほぼASPしのっぴ)に

高本氏が「壊れかけのRadio」をところどころ(笑)披露。貴重だ!

曲は「BITE ME」「BOYS DON'T CRY」などカムバック定番の曲を。しかし今日はそれに加えて

「YOU AND ONLY YOU」を演奏!そういえばライブでこれ聴いたことなかったかも。またまた貴重。

貴重な体験をいっぱいさせてもらいました(笑)


後半。K-PLANのオトメバンド(友人と勝手に命名)the COURTのボーカル&ギター、鴇崎くん。

私と友人での通称はかわいこちゃん。本当にかわいらしい。

弾き語りは単純に「うまい!」と思いました。そして偶然にも徳永英明の「壊れかけのRadio」を

やろうと思っていたらしく、披露。上手でした。

鴇崎くんは物真似が得意(好き?)らしく、色んな物真似も披露してくれました。

松山千春、くまのプーさん、ドナルドダック、孫悟空(ドラゴンボール?)…彼の形容詞に「芸達者」

という一言が加わりました。私の中で。あくまでも私の中で。


トリ前。ASPARAGUS渡邉忍氏(以下しのっぴ)+ニール&イライザの堀江さん。

急遽ユニットを組んだ、ということでユニット名は「ホリエシノブ」。ジェネレーションギャップがプチ発生。

しのっぴは相当緊張していたらしく、ものすごくいろんなことを喋っておりました。

やった曲はモンキーズの「DAY DREAM BELIEVER」や、スティービー・ワンダー、ジェネレーションXの

「Kiss me deadly」、山下達郎の「パレード」など…多岐にわたってました。流石しのっぴ。

喋りも相変わらず面白く「お客さんも他の人たちもみんなストイックだ」「今日は西海岸だから」などなど。

「ぶっちゃけモテたいっ!」という正直な発言もありましたが、下ネタの応酬(書けません)をかました時に

一瀬さん(1曲カホンで参加)に「それじゃモテない」とあっさり言われておりました。

いや、でも、演奏はステキでしたよ。モテるよ。


トリ。荒井さん+ジョージさん+HAWAIIAN6のYUTAさん。

ジョージさんは、バンアパの英詞を見てくれたり、荒井さんの発音を直したりして下さっている方で

色んなバンドをやっているそう。この日はカホンとパーカッション、ミニギター(?)で参加してました。

YUTAさんはギター+コーラス。7月のAG/EGの時にもゲストでいらしてたので、ステージの上の

コカコーラゼロにも見慣れました(笑)

どアタマっからカッコ良いインスト!オリジナルなのかカヴァーなのかはわかりませんが、カッコよかった。

しかし、荒井さんは曲が終わるなり「あのー、これから暗い曲しかやらないから」と発言(笑)

荒井さんは「眠くなってわけがわからなくなってきてる」「今日はずーっとテンパってる」など、不安そうな

発言をしてましたが、歌う荒井さんはやっぱりすてきでした。

曲はバンアパの曲が中心。「im my room」や「Take a Shit」などなど。

ステージの人数がこの間より増えていました(+1だけど)が、新井さんの手は震えてるような感じでした。

やっぱり緊張してたのでしょうか…。こじか再来。

最後は木暮さん、安野さん(YU-TA)さんの同級生という*あの方を呼んで、「FOOL PROOF」の出だしの

ボサノバ部分を演奏。めっちゃ貴重じゃないですか。木暮さんのトライアングル姿も貴重じゃないですか。

ま、一番貴重だったのは木暮さんの「壊れかけのRadio」(一部分)でしたけども(笑)

荒井さんに「それオクターブ上だよね?」と指摘されて、笑う木暮さん。おもしろすぎる。



そしてアンコールもありました。

「一曲だけやっていいということで…」と、荒井さんと木暮さんで「Moonlight Stepper」を演奏。

今日発売日ですものね。また聴けるなんて思わなかったので、嬉しかったです。

「構成はどうなの?」と聴く木暮さんに「この間やった時は、もうそのまま」と答える荒井さん。

つか、この間は一部披露のはずが、荒井さんがテンパってて全部やっちゃったんじゃないっけ。

ま、エエわ。


「大事な人が2人抜けてるけど……俺らも大事なのかな?」と荒井さん。

この言葉に、なんだか改めてthe band apartというバンドのつながり、もしくは荒井さんの優しさ、あるいは

自虐さ(笑)を感じました。


そんな感じで下北沢の夜は明けていきました。

いやはや貴重な一夜でした。出演者の皆さん、お客さん、みんなすごく楽しそうでした。

またやってくれたらいいのにな。そしたら翌日仕事でも行きます。こんな感じで(苦笑)



こんな感じでした。

ざっくりとした感じですみません。

ここまで読んでくださってありがとうございました。



うわあああ!!!寝なくては!!!!!


*あの方…なんか名前を出してはダメっぽい雰囲気でしたので伏せます(荒井さん言っちゃってたけど)

ヒントはバンアパのメンバーではありません。そしてこの曲の出だしを完全再現するのにに必要な人。

お名前はアルバムのクレジットに載ってます。