CDを買い、サイン会にどーぞと言われ「どれ、いってみるか」とのこのこ向かったワタクシ。
さっきまでライブをやっていたクアトロのフロアのすみっこにテーブルが並べられ、そこにTHE BLUE VANのメンバーが!
うわー、やっぱここまでくるとキンチョーするわ。
とりあえず、さっき買ったCDのブックレットにサインをもらうことにしました。
んで、もらったサインがコチラ(↓)
比較として、元のジャケットも載せてみます。

なんか画像悪いな。
ま、エエわ。
さて、この上下を見比べると。
サインの他に何かがあることにお気づきでしょうか…。
…多分わからないと思うので、該当箇所を拡大してみました。
なんか顔に……落書き…?!
そうなんです。落書きされたんです。
あれですよ。落顔(byみうらじゅん)ですよ。
まずサインはヴォーカルのステフェンから。
とりあえず「せんきゅー」だけじゃ何なので「あいむぐらっどとぅーしーゆー」と言ってみる。
ステフェンはにこやかに「ありがとう。また来年の夏に日本に来られるかもしれないから、また会おうね」(←英語)と。
「マジで!?」(←日本語)と思ったけど、列が動いてしまったので笑顔で頷いてみた。
そして次はキーボードのソレン。
「元気?」(←英語)と言いながらサラサラとサイン。「ぼちぼちでんな」(←英語)と答えようかと思ったら…
…なんか書いてますけど…?(画像の①)
覗き込むと、ソレンはドラムのパー(Per)の顔に、猫のようなヒゲを描いていた・・・。
やっべーこいつおもしれー!と思って、ぷっと笑うと、ソレンはニッと笑ってワタクシにそれを差し出した。
笑いながら「さんきゅー」と言って次、ベースのアラン。きっと私が笑ってたのはなんだかわからずにいただろうな。
どうやらパーの顔には気づいてないらしく、サラリとサインして「さんきゅー!」で終わり。
アツいステージングだが、一番サラリとしてたんじゃないかな。
そして、最後はドラムのパー。
早速サインをしようと彼が自分のところを見ると…
「……??」
ヤバい。パーさんものすっごい(落書きされた)自分の顔凝視してる。ワタクシは笑いをこらえるので精一杯。
パーはワタクシを見て「(落書きしたのは)誰?誰?」(←英語)と聞いてきた。
ワタクシ、声には出さず「あいつあいつ」と、ソレンを指差す。
それがわかったのか、パーは「…OKOK」と言い、サインを書いたあと、ジャケットのソレンの顔に…(画像の②)
やっべー、これソレンに超見せたい!と思ったけど、無理なのでとりあえず笑っておく。
幼なじみっぽいなー、と思いつつ。「さんきゅー!」とがっちり握手。
ああ、英語力の無さが悔やまれるときだわ…
そんなわけで久々に面白かったサイン会でした。
他にも落書きされた人、いっぱいいる気がします(笑)
いやー面白いわ北欧人…(すいませんHIVESのペレと一緒にしちゃってます)
というわけでワタクシの中で北欧人=やんちゃというイメージが定着されつつあります。
はたしてそれでいいのだろうか…と思いながら帰途につきました。
謎多き北欧。
来年の夏に、果たして彼らはまた来てくれるのだろうか?!
しかしずいぶん先やな。
