CDを買い、サイン会にどーぞと言われ「どれ、いってみるか」とのこのこ向かったワタクシ。

さっきまでライブをやっていたクアトロのフロアのすみっこにテーブルが並べられ、そこにTHE BLUE VANのメンバーが!

うわー、やっぱここまでくるとキンチョーするわ。


とりあえず、さっき買ったCDのブックレットにサインをもらうことにしました。


んで、もらったサインがコチラ(↓)

061109_2351~01.JPG

比較として、元のジャケットも載せてみます。




なんか画像悪いな。

ま、エエわ。



さて、この上下を見比べると。

サインの他に何かがあることにお気づきでしょうか…。



…多分わからないと思うので、該当箇所を拡大してみました。


なんじゃこりゃ。


なんか顔に……落書き…?!



そうなんです。落書きされたんです。

あれですよ。落顔(byみうらじゅん)ですよ。



まずサインはヴォーカルのステフェンから。

とりあえず「せんきゅー」だけじゃ何なので「あいむぐらっどとぅーしーゆー」と言ってみる。

ステフェンはにこやかに「ありがとう。また来年の夏に日本に来られるかもしれないから、また会おうね」(←英語)と。

「マジで!?」(←日本語)と思ったけど、列が動いてしまったので笑顔で頷いてみた。

そして次はキーボードのソレン。

「元気?」(←英語)と言いながらサラサラとサイン。「ぼちぼちでんな」(←英語)と答えようかと思ったら…

…なんか書いてますけど…?(画像の①)


覗き込むと、ソレンはドラムのパー(Per)の顔に、猫のようなヒゲを描いていた・・・。


やっべーこいつおもしれー!と思って、ぷっと笑うと、ソレンはニッと笑ってワタクシにそれを差し出した。

笑いながら「さんきゅー」と言って次、ベースのアラン。きっと私が笑ってたのはなんだかわからずにいただろうな。

どうやらパーの顔には気づいてないらしく、サラリとサインして「さんきゅー!」で終わり。

アツいステージングだが、一番サラリとしてたんじゃないかな。


そして、最後はドラムのパー。

早速サインをしようと彼が自分のところを見ると…


「……??」 


ヤバい。パーさんものすっごい(落書きされた)自分の顔凝視してる。ワタクシは笑いをこらえるので精一杯。

パーはワタクシを見て「(落書きしたのは)誰?誰?」(←英語)と聞いてきた。

ワタクシ、声には出さず「あいつあいつ」と、ソレンを指差す。

それがわかったのか、パーは「…OKOK」と言い、サインを書いたあと、ジャケットのソレンの顔に…(画像の②)


やっべー、これソレンに超見せたい!と思ったけど、無理なのでとりあえず笑っておく。


幼なじみっぽいなー、と思いつつ。「さんきゅー!」とがっちり握手。

ああ、英語力の無さが悔やまれるときだわ…



そんなわけで久々に面白かったサイン会でした。

他にも落書きされた人、いっぱいいる気がします(笑)

いやー面白いわ北欧人…(すいませんHIVESのペレと一緒にしちゃってます)



というわけでワタクシの中で北欧人=やんちゃというイメージが定着されつつあります。

はたしてそれでいいのだろうか…と思いながら帰途につきました。

謎多き北欧。



来年の夏に、果たして彼らはまた来てくれるのだろうか?!

しかしずいぶん先やな。