と、いうわけで行ってきましたよBOYZ OF SUMMER!
いやー、残暑が厳しいのなんの。でも楽しかったー。
箇条書き程度ですが、感想などを書いてみます。
【ASPARAGUS】
★忍さんがアコギを片手に登場……と思いきや、いきなり新曲!確かこれは新曲!びっくり。
★形態が普通のバンド形態(後ろに一瀬さん、左右に潤さんと忍さん)に。どうしたんだろう?
★忍さんのMCで新語登場。「兄貴スキン」…どうやら「兄貴面」ということらしい。*同義語は「先輩ウインド」(先輩風)
★ピザコンピに収録の曲「PRECIOUS」を披露。かっこいい!
★そこから「KNOCK ME OUT」→「FALLIN' DOWN」 嬉し涙モノでした。
★↑でも一瀬さんのドラムの抜けがイマイチだったような。(しょうがない?)
【OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND】
★行くフェス行くフェスほとんど全部に出ていたはずなのに、まともに見たのは今日が初めて…。
しかし、こういうバンドは野外で見るのがいいもんだなぁと実感。野音の雰囲気にバッチリでした。
欲を言えば、もう少し遅い時間帯(夕暮れ時くらい)に見たかったかも。
★アコギの音と、ちょっとケルトっぽい感じのメロディが心地よい感じ。時間に余裕があったら別のフェスでも
見たかったけど、「どうせ次にも出るし」の連続で後回しになってしまった。ちなみに生音を初めて聴いたのは
RUSH BALL。…またみたいなぁ(ないものねだり)。
★関係ないけど、ふと横を見たらTOSHI-LOWさんの奥様のりょうさんと、ご子息がいらっさった。びっくりした。
りょうさんは初めて実物を見たけど、めっちゃきれい!友人とともに「きれいすぎる…」と絶句。
【TROPICAL GORILLA】
★CIMのバンドという予備知識しかなく、まーこんなんかなーと予想をしていたら、予想通りだった。
★ダカさんにも指摘されていたが、CIMのMCが長い(笑)こういう系統のバンドでMC長いバンドは初めてだ。
★曲は、CIMがオイスカ(OI-SKULL MATES)もやっているだけあって、コア系からスカ・レゲエ調まで引き出しが多い。
スカコア・ファストコア等、コア系の亜種(?)も幅広く好きな人はきっと好きになるはず。
★今度ビークルとスプリットを出すので、それに入る新曲を披露。その流れでビークル(ヒダカ・タロウ・ケイタイモ)を
呼び、共作曲も披露。ビークル色がプラスされると、面白くなる。普通のコアバンドではこうはいかない…のかな?
★CIMの印象が強すぎるバンドだと思いました。まぁ、しょうがないか。でも曲は普通にいいと思いますよ。
【YOUR SONG IS GOOD】
★ユアソン久しぶり。ウイッス!ウイッス!ウイッス!
★「"2.4.6.6.1.64"number」で盛り上がり、JxJxの喋りで笑う。この人もMC長いですよね(笑)
★シライシさんの勤務地が近いらしい。ってことで「JUMP UP! SHIMBASHI! JUMP UP!」
★「GOOD BYE」はPVを見ると泣けるのだが、ライブだと全然。ていうか今やるのかよと突っ込むくらい。
★「われわれ6人、夏を終わらせるつもりはございません!」と「熱帯ボーイ」。その心意気がステキです。
★段々ズィ~レイが公にイジられてきているような気がします。いいのかズィ~レイ。
★あれっ?今日「SUPER SOUL MEETIN'」やりましたっけ?
【BEAT CRUSADERS】
★実は下のエントリーのお面、メンバー入場時にみんなでお面をつけて記念撮影しよう!という企画で配布されたもの。
なので客席(ほぼ)全員がヒダカトオルでお出迎え!この光景すげぇぞきっと。写真見てみたいです。
★「LOVE DISCHORD」「FEEL」「DAY AFTER DAY」とシングル立て続け。 久々に「LOVE DISCHORD」聴いた!
★新曲「I WANNA GO TO THE DISKO」を披露。作曲の中心人物は4つ打ち番長クボタマサヒコ。そしてメインで歌うは
カトウタロウ。新しい(のか?)。90年代のディスコサウンド+ポップ+ちょびっとロック?な感じ。
★そして「E.C.D.T.」!!今度のシングルに入るらしいですね。やばい。買おうかな。
★ラストはサラッと忍さんが現れ、カトウタロウからSGを受け取る。そして誰かがベースを受け取ったと思ったら、
なんと元CAPTAIN HEDGE HOGのカズオさん。そして紹介より早く出てきてしまった(笑)元ビークルのThaiさん。
このメンバーで「ISOTONIC」を披露。…これってかなり贅沢なのでは?
★そんなわけで久々のビークルでしたが、やっぱり私たちにはあのコールは無理だった。すごいぜみんな。
…こんな感じかな?
あ、あとアンコールもあったか(BECR+YSIGで「OUR MELODY」と「FOOL GROOVE」)
とにかく濃い時間でした。
これで一応、この夏のフェスはおしまい…かも。
しかし、お祭り騒ぎはきっとこれからも終わらないのです。