見たアーティストを書き出してみたんですが、どんな流れで見たのか?というおさらい。

来年の自分の参考に。(なんせ忘れっぽいので)


7時の新幹線に乗り、8時半ごろに越後湯沢着。

シャトルバスの列はかなり並んでいたけど、乗るまでにそれほど時間がかからなくてホッとする。

「これから2箇所ある連続急カーブのひとつに入りま~す。まずは右から~」

「そろそろ左側にテントが見えるでしょ~か~」

などと、ガイドも兼ねてくれた(?!)運転手さんのシャトルバスに揺られ、10時近くに苗場着。

わけもわからないまま人の流れにそってトコトコ歩いて、まずはリストバンド交換所へ。

友達がチケットとリストバンドを交換に行ってくれた。リストバンド交換所はほとんど並ばずにスムーズに

交換できたが、隣のグッズ販売列がえらいことになってる。とりあえずグッズは後で、と思って先へ。

3日通し券はフェスでよく見るプラスチックの留め具でパチンと留めるタイプのリストバンドだけど、1日券は

リボンみたいな感じのもので、リング(一度あげると下がらないらしい…でも強く引っ張ればちょっと動く)

で調節するものでした。


リボンとタイムテーブル


リストバンドをつけながら入場ゲートへ。どうやらFRONTIER BACKYARDが始まってるらしい。それらしき音が

かすかに聴こえる。フジロックはビン・缶の持込禁止なので、バッグを持っている人は簡単な荷物チェックを受ける。

荷物チェックといっても、ライブのカメラチェック程度。(なので隠して持ちこむ人もいるようですが、やめましょう。)

ちなみにカメラの持ち込みは可能。(でも当然ながら演奏中のステージと演奏中のアーティストは撮影禁止です。)

3日通し券の人はリストバンドにQRコードがついてて、それを機械にかざしてピンポーン♪と音が鳴ったら通行可。

自分はどうするの?!と思ってあせったけど、もちろん素通りでOKでした。


ゲートをくぐったらまずRED MARQUEEへ直行!FRONTIER BACKYARDに間に合った。

ライブはTV(生中継)で見たことはあるけど、ほんとに見るのは初めて。うわー、TVとかわんねー。

曲は「Basis」からと、それ以前の曲もチラホラ。(すいません曲名がほとんどわかんないのです)

最後の方で(多分「Basis」に入ってる曲だと思うんですが)、なんかちょっとアレンジが変わってる…というか

なんか遅くなってる??って曲があって「んん?」となるも、楽しかったです。

去年はMASTERLOWで出演しているからかどうかわかりませんが、FBYのメンバーはとてもリラックスした

感じでした。TGMXさんが「ビール飲んでますか?」(…とかなんとか…自信ナシ)と、客席にビールを投げたり

(でもアレ絶対開いてたと思う)、メンバー紹介(チャーベさん+リディムサウンターの人)したり。

いやー最初からエエもん見たわ。と満足満足。


結局FRONTIER BACKYARDを最後まで見た後、友達が「ところ天国で天国バーガーが食べたい!」と言うので

じゃあお昼時だし、とそのままところ天国へ。途中、GREEN STAGEを横切った時に演奏していたのはWOLFMOTHER。

なんかヴォーカルの感じがMARS VOLTAを彷彿とさせました。曲は全然違うけどね。声とか。アフロとか。

MARS VOLTAの記憶がもう薄れてるから、そんな印象を抱いたのでしょう。たぶん。


山道をトコトコ上って、やっとこさところ天国に到着。

友達のお目当て、天国バーガーを購入。ポテトチップス付きで500円(+100円でチーズ付き)。

まぁフェスのごはんの値段としては妥当です。

味はファーストフードのより全然おいしい!手作り感があふれてるし、トマトもレタスもみずみずしい。

河原で食べてたら、WHITEのlocofrankの音が聞こえました。見たいって言ってなかったっけ、と友達に聞くと

「いや~locofrankは見ようと思えばどこでも見られるし…」

それはストレイテナー(友人の目当て)も一緒なんじゃないかと。

ま、エエわ。


天国バーガーでおなかを満たし、BGM(失礼!)のlocofrankも終わり、WHITEに登場するのはeastern youth。

下のGREENではMO'SOME TONEBENDERということで、ここでeastern youth組とMO'SOME TONEBENDER組に分かれる。

私はPURPLE HAZEのHIVESのトークショーを見に行くつもりだったんですが、行ってみたら既に

サインしてもらえる引き換え券は終了。なのでモーサムを見に行くことに。

一時的にモーサム好きだったんですが、最近どうも(自分の中で)パッとしないので、つまんなくなったら

オアシスエリアにいけばいいや、と思いながら来た道を下る。


そんでモーサム。始まってる。

「8月に作った、12月の曲をやります。ペチカ。」

えっ!ペチカやるんかい!!!と驚き。あぁ、でも歌詞に「8月生まれの君に」ってところがあったなぁ……

……今、7月じゃん。


ま、どーでもいいか。


その後は確か「We are lucky friend」。そこで百々さんは背を向けてウレタンの大きな手をはめ、後ろ手にして

歌が始まるまでスタンバイ。

そして歌いはじめると同時にぱっとその手を大きく広げ、なんだかかわいらしい振りをしていました。

こんな感じ!

いやー、なんだったんだあれ。すっげ面白かった。

あとhang songで武井さんがトランペット吹きまくっててすごかった。

百々さんのMCで

「フジロック10周年ってことで…実はモーサムももうすぐ10周年です。なんでかっていうと、俺とイサムで1回目のフジロック見に行って…あの伝説のやつ。それでその時もうバンドやめようって思っとったんやけど…

…前のバンドね。それ行ってもう一回バンドやろうって思って、それで組んだのがMO'SOME TONEBENDER。」

うろ覚えだけどこんな感じ(訛りもテキトー)。そそそそうだったんだ!と驚愕の事実。

そして、「最後に、このステージにふさわしい曲を」と演奏されたGREEN&GOLD、すっげ良かった。

あまりにもすごすぎて、HIVESのことなんかすっかり忘れてた(笑)


そしてモーサムが終わり、とりあえずオアシスへ向かったのでした。



一旦切ります。また続きます。