もう年末の話です。
さすが雑誌業界。話が早い。
去年までは12/29・30・31の3日間、幕張メッセでの開催でした。
今年はちょっと変わります。
・大阪(インテックス大阪)でCOUNTDOWN JAPAN-WEST-同時開催。
・東京会場は12/29・30・31・2007/1/1の4日間開催。
・それに伴い、東京会場の12/31の終演時間は24:30。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
えっと、これはサマーソニックの親戚ですか?ソニックマニアの日本版?
あ、今はパンクスプリングだっけ。
第一印象は↑こんな感じでした(スイマセン)
ここ数年、音楽フェスティバルの市場は目覚ましいものがあります。
数年前、幕張メッセで渋谷さんが「赤字だ赤字だ」と口にしていたのが嘘のようです。
いまや立派に市場として見られるようになったと思いますし、その中でも条件さえ揃えば新しい形態で
どんどん開拓していけるようになったのだと思います。
大阪も、この1、2年は赤字だとしても、続けていけばいずれ黒字に好転するんじゃないでしょうか。
それを見越して、ジャパンサーキットの大阪開催でまず地盤を固め、同時にその土地の様子を伺いながら
開催に踏み切ったともいえるでしょう。
このフェスのバックは音楽雑誌というメディアですから、宣伝・広告費で自腹を切っても傷は浅そうです。
ただ、元旦にどれだけ人を呼べるか?というのがいささか問題な気がします。
でも、きっと元旦に出て来ざるを得ないようなアーティストを呼べば、ファンは出てくるでしょう。
大阪で開催しないのは、初回だからと書いてありましたが、まず固定客のついていそうな東京で開催してみて
そこで大阪でも採算が取れそうな見通しがつけば大阪でも開催に踏み切る、ということなのかもしれません。
いずれ黒に好転する赤としても、やはり赤字は嫌でしょうし。
ご英断、と言うべきか、ご冗談、と言うべきか。
わりと迷うところではあります。
…と、まぁちょっと回りくどくこのフェスの開催に驚いてみました(笑)
正月ってふつう、おうちでのんびり過ごすって感じじゃないんでしょうか?
そこにどんなメンツをぶつけてくるのか楽しみですね。