まさに寝耳に水、な出来事はたまにあります。
親御様より朝からお電話いただきました。
それがまさに寝耳に水で、おかげですっかり目が覚めてしまった…。
電話の内容は
「あなた、通販の料金支払ってないなんてことはない?」
…心当たりがあるので、「ななななぜそれを?!」状態。
しかし、それは理由あってのこと。
(不良品の交換を申し出たが、在庫切れで入荷待ち状態。料金は新しい振込み依頼書で支払えと言われた)
理由を話すと、「今朝、こんな葉書があなた宛にきたのよ」と葉書の文面を読み上げる。
内容をかいつまむと
「通販の支払いをしてないから通販会社が訴訟起こしてるよ。
このままだとあんた欠席裁判で勝手に敗訴だよ。
一応これが最後通告ね。とりあえず3営業日まってやるから。
取り下げとか相談したかったら下の電話番号まで電話してね☆」
…って感じ。
差出人は「法務省 民事訴訟管理センター」(新宿区高田馬場2-6-10)
何様だあんた。
親の話を聞くと、今朝この葉書を見つけてからプチ家族会議になったらしい(朝から)
「あの子(=シヨウ)はズボラだからな」
「前電話したとき、電話止まってたし」(それは請求書なくしたのに気づかなくて…)
…などなど話し合い(って、私のドジ話ばっかじゃん)が行われていたのだが、父親がふと
「…この葉書、高田馬場から出してるのに千葉から投函されてるぞ。」
センターの住所は高田馬場なのに、消印が千葉だったんですって。
99%架空請求と思っていたらしいですが、これが決定打。
一応電話だけしておきましょうか、ということで私に電話したそうです。
朝っぱらからそんな報告の電話いらんって! (かなり面白かったけど。)
一応検索してみたら、既に架空請求業者としてここのデータベース に載ってました。
わー、有名なとこからきちゃったんだ☆
ちなみに、「あんた訴訟起こされましたよー」というお知らせは裁判所から届きます。
しかも特別送達という本人限定郵便のような郵便(受取時にご本人ですか?と聞かれるそうです)で届きます。
劣化した年賀状のようなプリントの葉書では届きませんので、ご注意ください。
親に「その葉書とっといて!」と頼んでおきました。
実家に帰ったら家族でこの葉書を見て、一家団欒でもしようと思います(どんな家族なんだか)