THE PRODIGY
"GREATEST HITS"JAPAN TOUR 2006
Guest:BOOM BOOM SATELLITES


20060219 @ 新木場 studio coast


*個人的な感想です。ライブレポなんてたいしたもんじゃないのであしからず…



新木場の風は冷たかった……。


前述(「猛烈な虚無感」参照)のように1時間も早く新木場に着こうとしていた自分。

無理矢理東京テレポートで降り、お台場(のはずれ)をふらふらとさまよってから新木場へ。

とりあえず開場待ち……と思ったらなんか客層読めないし!怖いし!

これがミッシェルライブの客層とかだったらあんまり怖くないのになぁ。なんだこの空気感。

心の中でおびえながら、足早にstudio coastの中へ。(チキン)


とりあえず早めにドリンク交換。もういっぱいだろうなーと思いながらカサーシャコークを片手に

フロアに入ると……めっちゃ空いてる。

何!何この前の余裕!とあわててカサーシャコークを流し込んで、前へ。

(ちなみにカサーシャってさとうきびのお酒らしいです。ラムと変わらない感じ。)


既に大阪に行った人間から話を聴いたら「なんかOiOi言ってはったけどー」とのことだったので

まかりまちがってモッシュピットが出来たらと思い、安定した場所をキープ。

そんなことをしていたら友人もちらほらと来て、なんとなく安心する(チキン)


そんでBoom Boom Satellites。

うわーHoliday inn blackぶりだから5ヶ月ぶり?

1曲目が(1曲目で)飽きるほど聴いた「Rise and Fall」ですらアガってしまうのはやはりカサーシャの所為?

大阪の人(説明するのがめんどくさい)から「中野さんがX-girとはl一体何が起こった!?」とかいう問い合わせを

ぶっちぎって「あーまた着てたんか…」と思って今日も着るかなと思っていたのに着てなかった。

なにこの文章。まぁカサーシャの所為です。

私にぶっちぎりで無視された大阪の人は自力で知り合い(私には他人)のX-girlの店員に聞いたら

「あーだからアレは早く売り切れたのかな?」

と言っていたらしいが、中野さんが着てたときには既に売り切れだったらしいよ、と見てもいないのに伝言。

なんかおかしいですね。まぁカサーシャの所為です。


話を戻します。というかセットリストです。


Rise and Fall

Dive for you

PILL

Moment I count

Kick It Out


Rise and FallとMoment I countはどこがどう違ったのかはわかりませんが、Dive for youとKick it Outは

アレンジが変わってました。微妙に。もしかしたらRise and fallも変わってたかもしれないが。

押さえるところを押さえて、かつファンの為に新曲を入れるという配慮の見える選曲のような感じが。

しかしあんまし変化しないセットリストだな?

(と思っていたのですが、その理由ともおぼしき事がその後浮上します。)


ライブの感想はですね

・川島さんはこんなに声出る人だったっけか。

・中野さんが心なしかおとなしめだが、ここ半年どうしたんだ。そろそろ飛びたいんじゃないのか(ちょっと飛んでた)

・平井さんは相変わらずお元気そうでなによりです(心から)

・川島さん革ジャン暑くないですか。(ファスナー閉めてました)

・中野さんは髪をどこまで伸ばす気なのだろうか。長髪サテライツ。

・平井さんは髪切ったんですね。さっぱりしてますね。なによりです(ほほえみながら)


…そんな感じでした。(どんな感じだよ)

いやでも正直よかったです。Dive for youを境にダイブが乱発したのには心なし怯えましたが(チキン)

欲を言えばもうちょっと音量が欲しかったのですが、オープニングアクト(って開演前のアナウンスで言ってた)

にしてはでかい音だったと思います。


そんで、プロディジー。

ドリンクカウンターに並んでたら始まってしまい途中からになってしまたんですが、ドアを開けたら


見よ!人がゴミのようだ!(ムスカ)


どこにいたんですかこんなに。という人・人・人。

んで、やけに盛り上がってるな?と思って横を向いたら


すぐ横のステージ(?)上にマキシムが。


ああー、そりゃ盛り上がるわけですわ。

とりあえず人をかきわけ、見やすい所へ移動。

隣の外人が「ポイズン!ポイズン!」連呼。まだポイズンには早いて。反町隆史か。

何故外人は○○(曲名)やれ!やれ!といわんばかりに連呼するのだろう。うるさかったけどやむなし。


私にとってのプロディジーはまさにPoisonとかFirestarterとか、全盛期といいますか何といいますか

キースが電撃ネットワークの南武さんのような髪型で、マキシム(だよね?)が猫目のようなコンタクトを入れてて

「うわぁなんですかこの人たち」みたいな頃のイメージが強烈に残っているので、今回見たときは


「あ、案外普通だなぁ」


とか思ってしまいました。

音は全部リアムが仕切ってんのかなと思いきや、ドラムとギターが入っていたので結構生音もよかったです。

あと音量というか音圧がすごかった。四つ打ちのリズムがミゾオチのあたりに響くのは久々でした。

spitfire→Back to school→Firestarterの流れは思わずアガった。


Warningあたりで最初にかっくらったカサーシャコークの所為でどうしても中座したくなり、一旦ロビーへ避難。

そこで昔の知り合いとバッタリ。あらお変わりないようで。

とりあえずこういう所で会うとは思わなかった!という話をしてみたり。懐かしさ全開。

しばらく懐かしい話をおりましたが、フロアからわぁっという歓声が聴こえる。VooDoo peopleが始まった。

…と思ったら「そんじゃ行くね!」と知り合いは勇んでフロアに消えてった。

まぁ、常にそんなもんだったからな。きっとまたどこかで会いそうな感じ。


そんじゃ私は後ろで見ますかねーと後ろのドアを開けたら


なんか通路までVooDoo peopleがいっぱいですよこりゃ。


あわてて下のフロアへ移動。

おとなしく下でわーわーと騒いでおりました。

そんな感じで本編終了。


アンコールは5曲。すげぇなこりゃ。

外人が叫んでいたPoisonもやったし、Smack my bitch upかなんかでマキシムがまた端の方まで来て

かなり近くで見たし、ゆるゆる見ていた割には結構いろいろ見られたライブでした。


そんなわけで割とあっという間に終わったプロディジー。

今回の教訓は「見る前に酒は飲まない・または一気に飲まない」でした。

酔っ払うといいことないわ。自分の場合。



プロディジーのセットリストはこちら をご覧ください。(多分載るはず)

ここまで読んでくださってありがとうございましたー。