レミオロメン tour 2006 "Under the Sun"
20060215 @ NHKホール
*個人的な感想です。ライブレポなんてたいしたもんじゃないのであしからず…
朝から「粉雪」がウザったく頭の中に響いていたので、無理矢理「日めくりカレンダー」に変更……
……しようと試みるも、できないままNHKホールに来てしまった。
久々の椅子アリライブ。去年のゴーイングの野音以来かな。ホールだったら去年のゴーイングの渋公。
…どっちにしろゴーイング以来。
なんとか1階席をゲットした今回。(NHKホールは3回目で、これまでの2回は両方3階席)
後ろだけど結構見やすい。ステージには今回のツアータイトル"Under the Sun"と書かれた幕がかかってました。
ほぼ定時に開始。1曲目は「雨上がり」。そうきましたか。
結構思い出せないんだけど、「電話」「モラトリアム」「蒼の世界」「南風」「ビールとプリン」…
結構幅広くやったかな。
個人的に「ビールとプリン」初めてライブで聴いたんですが、昔よりすっと入ってきた。
CDで聴いたのは「フェスタ」に入ってたはずなので、3年くらい前。当時はこういう歌詞好きじゃなかったからなー。
「南風」とかもそうですが、今は「レミオロメンだしなー」って感じで聴いてます。
で、終盤になって「粉雪」。ステージに粉雪が降ってくる。
個人的に別の場所(赤坂BLITZだったかな)で雪の演出があったとき、なんでか知りませんが長時間降らせてると
雪のかたまりみたいなのが噴出し口からボトっと落ちてくるのを見たことがあったんですが、流石NHKホール!
まったくありませんでした。流石紅白やってる会場なだけありますね!(深い意味はありません)
自分たち(1階の後ろ)のほうにも少し粉雪が飛んできたんですが、ここまでくるとただのゴミにしか見えなかった
ことは黙っておきます。書いたけど黙っておきます。
で、これで最後かな?と思ったんですが、その後に
「次の曲は、自分たちにとって大切な曲…門出の曲のような感じで、これで今日を締められたら」
と「3月9日」で本編最後。正直「粉雪」で最後じゃなくてほっとしました。
アンコールは新しく出るシングル「太陽の下」のカップリング「蜃気楼」。この曲、出だしからサビ前までがどうも
レミオロメンぽくないです。サビくらいで「ああ、レミオロメンだ」と思うんですけど。
で、最後はそのシングル「太陽の下」で終わりました。
ツアータイトルが「Under theSun」だから、これで終わるのが王道かもしれませんね。
まぁMCはZeppの時と調子は変わらず。初のホールツアーということで、少し緊張しているのかな?っていうところも
あったような気がします。
でもやっぱり歌が聴きやすいライブっていいなぁ、と思いました。ものすごくストレスなく聴く事ができて、
約2時間くらいのライブがあっという間でした。
メンバーに関しては……あの……メンバーの服装が気になりました。
藤巻くんが白のVネックっぽいTシャツ+黒の革ジャケット+黒?のパンツ+赤のベルト+赤のスカーフ(?)
前田くんが赤のTシャツ+黒のジャケット+パンツ(色忘れた)
神宮司くんが七分丈のベースボールTシャツ+オレンジのパンツ+黒にピンクラメのストライプが入ったロングマフラー
最初の「雨上がり」のイントロから幕がバン!と落ちて客席がわぁっと盛り上がり、私もわあっと思ったのですが
次の瞬間「…アリなのか?それは?」と思わずメンバー凝視。
まぁどうでもいいことかー、と次第にゆるく見ていたのですが、隣に居た友人が
「…(神宮司)治くんのマフラーが耐えられない……」
とぽつりとつぶやきました。
「ああ…やっぱりファン(友人は神宮司くんファン)でも耐えられなかったんだ…」と少し安堵。
ま、まぁ、曲がよければ良いんですよ!曲がよければ!
しかし藤巻くんと前田くんはいやに赤を身につけてたけど、なんか縁起でもかついでたのかな。
ま、そんなわけでレミオロメン……次に見に行く予定は未定ですが、ホールでも十分楽しめるライブでした!
写真は「モラトリアム」で飛んできた銀テープ。見づらいかもしれませんが、
ちゃんとツアータイトルがプリントされてます。びっくり。
明日はザゼンだー。体調整えなくては。
