テレビから懐かしいメロディーが聞こえました。

「東京は夜の七時」


あぁピチカートか……と思ったら違うのね!

なんか小西康陽さんがコロムビアでレディメイド(readymade)というレーベルを立ち上げた模様。

まぁ、確か小西さんのHPかなんかはreadymade entertainmentとかなんとかいう名前だったような。

んで、そこの野本かりあという人がこの「東京は夜の七時」を小西康陽リミックスで歌ってるわけです。


まぁ、小西康陽路線っていうのは昔から変わらず…女の子なら一度は通る道のような…そうでないような…

私は片足くらい突っ込んでしまって、すぐ抜け出した感じですが。

そんな一杯飲み屋(喩え悪っ!)のようにちょっと引っ掛けたくらいの自分でも、聴くとすぐわかるような

この感じ。繰り返される諸行無常。ってそりゃ向井秀徳。


それなのに、ピチカートの曲は(たとえアレンジや歌詞が変わっていようが)野宮真貴しか許せないのは

何故でしょう……(野宮さんが歌ってる曲はね)


10代の頃の影響力ってすごいなぁと思う昨今です。