内部造作






















外壁をなんにするか??

ほとんどは「サイディングボード」なるものです。これが一般的。
厚さが14ミリと16ミリが普通に使われてる厚さです。最近のサイディングボードは塗装が凄くて、どっちが本物なのかよく分かりません。

ただ、どうしてもつなぎ目が出来ますので、偽者と言うのが分かってしまう(笑)


モルタル壁もあります。

これは昔、普通に使われていた壁です。燃えない壁と言う事で戦後の日本では爆発的に流行りました。ところが、施行が悪かった!!

すぐにひび割れる。ちゃんと施行すれば割れないのに。

これでモルタルはサイディングボードに主役の座を譲ります。が、オンリーワンの外壁が演出できるモルタル壁は「高級住宅」に息づいてます。

タイルもあります。これはメンテナンスフリーだと考えられるからです。ただし、汚れたら洗う必要があります。

タイル壁は重厚感があり、高級に見えます。ですから高い!!欠点は高い事でしょう。

デザイン的にも直線的になり、やさしさはなくなります。高級住宅を目指すメーカーはよく使ってますね!!

金属壁もあります。これは曲線に対応できます。ガルバリウム鋼板が主役。屋根も最近これが流行ってます。元が薄いので、ちょっとした事で凹みます。そんなキズから錆が入る。大敵は錆です。

金属壁は独特な雰囲気があり、好きな人は好きですね。クールさが良いのでしょうね。

木の壁もありますね。昔の板壁ですね。年と共に色合いが変わり最後はグレーになります。いい味が出るんですが、防火性能が無い(笑)

余談ですが、火災時の延焼は雨樋かららしいです。まず、雨樋が燃える。意外でしょう。


パワーボードなる、ALC板もあります。これはデザインの種類が限定されます。火災保険が安くなるって言うアドバンテージがあります。が、もうすぐそれもなくなります。(火災保険制度が変わります。)断熱、防音に優れた外壁ですね。

このように外壁は色々あります。30年間の総コストで捉えるか、建設コストで選択するか??ここが大きな分かれ目です。

長い目で見たほうが良いでしょう。

なんにでも言えますが「完璧」とか「絶対」とか言う商品ってありません。

デザインと相談して決めるしかないでしょうね。




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