構造カルテ


















最近、やたらと改正されてる法律です。

それは「姉歯」さんのお陰。消費者保護の方向で動いてます。
そもそもこの基準法、「最低限」のレベルでしかありません。勘違いしている人が多いのですが、「基準法を守って建てた家、確認申請もでたので大丈夫!!」って!!

それって「最低限はやってるようです!!」って事です。

構造的には震度6で家の中の人が死なない程度にしてね!!ってこと。つまり、家はある程度壊れます(笑)

これは性能表示で「耐震等級1」レベル。

予算が無い家ではこのレベルで建ってます。

この1.5倍の地震力で倒壊しないレベル。それが「耐震等級2」です。

さらにその1.5倍の地震力で倒壊しないのが「耐震等級3」となります。

さて、皆さんはどれがいいでしょうか??

このレベルに引き上げるのに20万はかかりません。

それをケチりますか??

いざ!!と言う時に死ぬか、生きるかの分基点になるポイントです。

もう一つ、この法律の面白いところは、鹿児島の家でも、北海道の家でも全く同じ基準となってるところです。

北海道の雪は全く考慮されてません。

しかも現在「4号建物の特例」と言うのがありまして、ほとんどのチェックが建築士にゆだねられてます。知識ある建築士がチェックしてればいいですが、これは幸いと何もしてなかったりすると大変ですね!!

イノスの家では全棟構造計算を行い「構造カルテ」を各棟ごとに発行しています。

これは凄い事です。

どこもやってませんね!!安心の家。それはしっかりと裏づけされた事なんですね!!



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