住宅業界にいる「営業」と言った人は「恐るべし!!」人達である。
まず、社内に味方が居ない!!
これは、面白い話なのだが、同じ会社でも「ライバル」なのだ。
よって情報を共有して無い。
やり方によっては同じメーカーで違う営業での競合??なんて事もありえる。
営業マンの仕事は、契約数=給料。
よって、契約を急ぐ(笑)
しかも「パターン」化しているので読みやすい(笑)
特に「今月、成約予定です。」なんて営業会議で発表なんてやっていると、「今夜、ここに印鑑を下さい!!そうしないと帰れません(泣)」なんて事も平気。
だって、自分の給料ですもの何だってやります!!
で、契約!!ってなると、そこでそのお客様は「過去」の人になります。
だって、営業にとって契約済みの人は「処理済」となりまして「振り向かない」事となるようプログラムされてます。
でも、人の良いお客様は「営業の人が良かったから」って理由で「家」を建てていらっしゃる(笑)って事はやはり「営業」は恐るべし!!力を持っているってことなんでしょうね??
よく「だまし続けると、それは真実となる」っていいますが、そう言う事なんでしょう。
中にはとんでもない人がいらっしゃいます。
材料なんかで、「絶対、割れません。」とか「絶対、汚れが自分で落ちます!!」とか「絶対」なんて言葉使う人が・・・これって、「技術者」泣かせです。
「割れないって言われたんですけど・・・」って、お客様よりクレーム。
「割れますって!!」と言いたい。
私ら技術の人間は、裏付けが無いとしゃべりません。
それに「責任」があります。
特に「免許」がありますと「業務上の過失」って事にもなりかねません。
責任の深さが違うのだと思います。
口八丁だけでは・・・・・・
大体、仕事の目的と言うかゴールが違います。
しょうが無いんでしょうが・・・・
