金利が上げ基調になっていましたが、最近下げにまたもや転じてます。
経済が冷え込んできたのが原因なのかもしれません。
長期金利が0.4%ほど短期間で下がってきています。
これに伴って「住宅ローン」の金利も下がってきています。
上げ基調だった頃は「ここまま上がっていくのだろう」と考えていましたが、今の状況は最低「今年いっぱい」、あるいは「今年度いっぱい」。
もしかして「来年の夏??」長引けば「来年いっぱい????」、金利は低い状態で推移するかも知れません。
これは、経済が良くなる材料が見当たらないから。
でしょうか??
福田さんが辞任して一番の心配は「200年住宅」です。
今度の臨時国会で成立する予定だったのですが・・・・・。
どうなるんでしょうか??
経済対策で「住宅」に何らかのてこ入れがあるのでは??と思っていたんですが、ますます不透明になってきました。
マンションは建てても売残る。
車もガソリン高で売れ行きにブレーキ。
外食産業も材料が上がって利益率が悪く元気がありません。
今の世の中、何が良いのか??
一つだけあります「アグリカルチャー」。
そう、「農業」です。
ただ、今までの「農業」ではありません。
巧みにデーター管理を行い、品質を管理した大型農業。
しかも、国内だけでなく海外までも視野に入れたものになっているようです。
ここだけは元気がありそうです。
経済も便利な工業製品の時代が終わって、自然を相手に共存できる仕事が生き残っていくのかも知れません。
創意工夫しないといけない。
そんな時代だと思います。
さて、どうしようか??
先が読めませんが、どうなるのでしょう。
年内、衆議院選挙がありそうな雰囲気ですね(恐)
恐怖の電話男