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昔の家の2階建ての場合、「音」が1階に響くのが問題でした。
メーカーの出した木質繊維板を捨貼りして、二重に床を貼ったりしていましたが、人がどこを歩いているのかすぐに分かる(笑)、子供の歩いた軌跡をたどる事ができるくらいでした。
今では、その対策もかなり進んでいまして、まず28ミリの合板を水平剛力アップのために貼って、その上に防音目的で12.5ミリの防水プラスター(衝撃音吸収の目的)を貼り、その上に仕上げの床材を貼ります。
よって、2階の床の厚さは実に52.5ミリになります。
それにとどめを刺すかのように、1階の天井裏に防音材として100ミリのグラスウールを入れます。
すると、2階に人が居る事は分かるが、どこに居るかは分からないくらいのレベルになっています。
これはすごい事です。
床の問題は、ツーバイフォー工法や鉄骨系のメーカーでは頭の痛い問題になっている様です。(今はどうなっているのか知りませんが・・・)
昔、ある鉄骨メーカーの展示場に行って見学していると、2階の床に強化ガラスがはめ込んであって、構造が見えるようになっていました。
覗いてみると、構造材と天井材が一緒になっています。
(もしかして、これ音が響くのでは・・・)と思って2回ほどジャンプ!!
「グワッシャ~
グワッシャ~
」思った以上に音がすごくてビックリ!!
と、もっとビックリしたのは、1階にいた営業マン達!!
2人がものすごい顔で2階に駆け上がってきました。
今度は、階にいた他のお客様がびっくりされていました。
私はと言いますと、「誰だぁ~??」という顔をしているのでした。
あ~びっくりしたぁ~