屋根











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「屋根をどうしましょうか??」なんて、質問されたらどうしましょう??

素材もありますし、形の事もあります。

もちろんお金の事も!!

一般的に使われているのが「スレート系」と言われる「コロニアル」と言うものです。

軽い材料ですので、構造的な負担がありません。

が、色落ちの心配はあります。

材的に軽いので耐震性は高いでしょう。

また、材的に薄いので、軽快なイメージに仕上がります。

瓦もあります。

これも1、セメント瓦
   2、粘土瓦
   3、陶器瓦とか、あります。

セメント瓦はセメントで作られていて、それにペンキ塗装を行います。

これは、安い!!ですが、5年毎に塗装をする必要があります。
(ランニングコストで逆転)

粘土瓦は焼温度の低い瓦です。

やわらかな味がありますが、変色したり凍害にあったりします。

陶器瓦もあります。

日本の三大産地、三州、淡路、石州とあります。

それぞれ焼温度が違います。

それぞれに特色があります。

型も和瓦、平板瓦とかあります。

これは、建物のデザイン上重要な事です。

ガルバニウム鋼板なるものもあります。

これは、シンプルな屋根しかも曲線ができます。

ただ、断熱をしっかりしないといけません。

藁葺き屋根と言うのもありました。

これは非常に理にかなった屋根です。

まず、断熱性が良い事。

また、湿度の調整もやってくれます。

が、昔の家は開放型なので、意味無かったのでしょう。

ただ、防火性はまったくありません。

で、今はまったく藁葺き屋根が無いということです。

面白い話で、瓦屋さんという所、通常一般人が出入する事はないそうですが、台風で大きな被害がでると、様子が一変する様です。

瓦を買いにやって来られるそうです。

屋根は雨漏りをさせない為の重要なパーツですが、日頃まったくその存在を気にしません。

そんな瓦は台風の後、人気者になるそうです。