次期クラウン









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車の設計は家の設計と違って、同じ物を大量に作るので、設計のやり方もまったく違ってきます。

今日は、その車の設計というか、作り方の考えを書いてみましょう!!
(と言っても素人です。違ったらごめんなさい!!)

世界一のメーカートヨタ自動車は、多くの車種を作ります。

で、まず何をするかと言いますと、「プラットホーム」なる車の本体を載せる架台の設計をやります。

この架台の設計が車の性能のあらゆる部分に影響してくるらしいので、メーカーは多額の開発費をかけるそうです。

そして、プラットホームが出来上がるのですが、この時にはこのプラットホームを元に、多数の車種の開発が始まっているそうであります。

つまり、メーカーにはそんなに多くのプラットホームはないのです。

トヨタの場合、まずビッツのプラットホームを作って、イスト・ポルテ・パッソなどのコンパクトカーは全て同じ使うのです。

カローラやプレミオなどの小型車のプラットホームも同じです。

ハリヤーやハイラックスなどはどうなのでしょうか??

マークⅡからマークXになった、あのマークXのプラットホームは「ゼロクラウン」のものらしいです。

よって、クオリティーが上がったのだと言われてます。

レクサスはレクサスで、別のプラットホームがあるはずです。

さて、世界のトヨタは1つのプラットホームで、多車種を作っていますので、開発費の売り上げに対する割合が低い!!

よって、利益が大きいという事になります。

プラットホームの設計によって、車の性能が決定する。

つまり、売り上げも決まるわけです。

よって、莫大な開発費が使われる。

最近は、ホンダのフィットがフルモデルチェンジしました。

よって、同じプラットホームを使う新型車が、次々に出ると考えられます。

トヨタのクラウンも今月にフルモデルチェンジします。

これも次のマークXも出てくるし、アルファードも??モデルチェンジする事でしょう!!

車の世界も面白そうです!!

でも、今からはエンジンの開発の方に力を入れていく事でしょうし、燃料電蓄車の方の開発に拍車がかかる事でしょう!!