http://blog.livedoor.jp/sinkensetu/
↑
ブログランキングに登録しています!!ミラーサイトに行って「人気ブログランキング」ボタンを「プチッ
」と、クリックお願いしますね![]()
昔はランニングコストが安い灯油ボイラーが多かった。
ガスボイラーはランニングコストがどうしても高くつく。
当時は電気温水器もあったが、灯油ボイラーよりランニングコストが高かったし、貯湯式であり大型のタンクを置くスペースが無いと採用されなかったのだ。
イニシャルコストでいくと、ガスボイラーが10万~15万、灯油ボイラーが20万、電気温水器が20万~30万というところだったでしょうか?
ランニングコストでいくとガスボイラーが5千円~1万円、灯油ボイラーが3千円~5千円、電気温水器が8千円位だったか?
総コストを考えて「灯油ボイラー」が採用されていたのだ。
ところが、この灯油ボイラーには大きな欠点があった。
故障が多いのだ!!
灯油を一度に気化して燃焼するシステムが複雑であるが為、この部分が壊れるのだ。
壊れると修理をしなければならない。
ところが、ここが大きな欠点である。
アフターメンテナンスのシステムが確立していなかったのだ。
建設会社が取り付けたボイラーだが、それを売った建材店には修理ができず、その上の商社も同じ。
メーカーまで話が進むのであるが、前も書いたのだがメーカーほど無責任なところはない。
自分達が作って売ったものなのに、人事である。
冬のボイラー修理に3日も4日もかかるのである。
最悪!!
お客様の怒りは顔が分かる私達に降り注ぐ!!
それでも「部品がなくて、取り寄せに7日はかかります!!」
こんな事をやっていては、不満が爆発である。

そこで目をつけたのが、ガスボイラーだ。
お客様のランニングコストは大きくなるのだが、メンテナンスを考えるとガスを供給しているガス会社よりボイラーを買ってあげると、アフターメンテナンスのレスポンスはすこぶる良くなるのだ!!
これで私達へのクレームは少なくなるのではあるが、ランニングコストは大きくなり、使い続けると恐ろしい金額になる。
現在は、その点で一番少ない「エコキュート」へとシフトしているが、これだと月に900円。
ただし、イニシャルコストが50万~60万かかります。
ただ、現在は長期スパンでのコストを考え、また環境の事を考え、エコキュートを採用される方が増えています。
