エコキュート










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昔はランニングコストが安い灯油ボイラーが多かった。

ガスボイラーはランニングコストがどうしても高くつく。

当時は電気温水器もあったが、灯油ボイラーよりランニングコストが高かったし、貯湯式であり大型のタンクを置くスペースが無いと採用されなかったのだ。

イニシャルコストでいくと、ガスボイラーが10万~15万、灯油ボイラーが20万、電気温水器が20万~30万というところだったでしょうか?

ランニングコストでいくとガスボイラーが5千円~1万円、灯油ボイラーが3千円~5千円、電気温水器が8千円位だったか?

総コストを考えて「灯油ボイラー」が採用されていたのだ。

ところが、この灯油ボイラーには大きな欠点があった。

故障が多いのだ!!

灯油を一度に気化して燃焼するシステムが複雑であるが為、この部分が壊れるのだ。

壊れると修理をしなければならない。

ところが、ここが大きな欠点である。

アフターメンテナンスのシステムが確立していなかったのだ。

建設会社が取り付けたボイラーだが、それを売った建材店には修理ができず、その上の商社も同じ。

メーカーまで話が進むのであるが、前も書いたのだがメーカーほど無責任なところはない。

自分達が作って売ったものなのに、人事である。

冬のボイラー修理に3日も4日もかかるのである。

最悪!!

お客様の怒りは顔が分かる私達に降り注ぐ!!

それでも「部品がなくて、取り寄せに7日はかかります!!」

こんな事をやっていては、不満が爆発である。

そこで目をつけたのが、ガスボイラーだ。

お客様のランニングコストは大きくなるのだが、メンテナンスを考えるとガスを供給しているガス会社よりボイラーを買ってあげると、アフターメンテナンスのレスポンスはすこぶる良くなるのだ!!

これで私達へのクレームは少なくなるのではあるが、ランニングコストは大きくなり、使い続けると恐ろしい金額になる。

現在は、その点で一番少ない「エコキュート」へとシフトしているが、これだと月に900円。

ただし、イニシャルコストが50万~60万かかります。

ただ、現在は長期スパンでのコストを考え、また環境の事を考え、エコキュートを採用される方が増えています。