「欠陥住宅」とか「シックハウス」などと言った言葉がニュースで流れていた事がありました。
(今や死語??)
私が思うに、「欠陥住宅」はまともに打合せして見積りすると、そんな事になるはずが無い様な気がします。
姉歯さんやヒューザーさんのマンションも同じですが、あの広さであの価格はありえません!!
住宅も同じで「特別仕様をこの価格で!!」みたいなキャッチフレーズがあったと考えられます。
企業の目標は、どんな綺麗事を言っても、最終的には「利潤追求」なのです。
プライスが低くなると、コストを落とす事になり、それがあるべき物が無くなったり、するべき工程が無くなったりしているだけなのです。
ま、「安くて良い物」と言ったものは、この世にあるかどうか?はUFOみたいな感じでしょうか・・・。
(欲があるから騙されるのですが・・・L&Gみたいな事です!!)
「シックハウス」も私に言わせると不思議な事でした。
なぜ家に居ると不健康になるのか?
原因は「科学物質」である!!となりました!!
「シックオフィス!!」と言うのはあまり聞いた事がないですよね!!
普通の男の人は家より会社にいる時間が長いはずですが、家で体が変になるという事は、他に原因があるのではないでしょうか?
専業主婦の方がその様なことになると「やっぱり!!」と思いますが、「シックカー」って言葉はありません!!
工業製品である車こそ・・・化学物質のかたまりであるはずなのですが・・・。
もし「シックハウス」の症状が出ている人は、大型電気店とか大型の家具屋さんに行くと、即死してもおかしくないのですが、そんな話聞いた事ありませんね!!
これは不思議です。
国は家に対して法律でがんじがらめの対策を取るのですが、これは換気扇メーカー(24時間換気が義務化されて潤ったと思います。)と、民間の検査機関がいい思いをしただけだと思います。
変な考え方ですが、あるメーカーが自社製品を売りたいが為に、針の穴ぐらいの話をマスコミに流し、大問題として政治家を動かし、法律化してしまう!!みたいな事。
(どうもおかしいです!!)
シックハウスを政府が言うなら、タバコをどうにかしてください
と、私は思いますが、何か文句がありますか?
