トルネード洗浄 「サイホンボルテックス式」「ブローアウト式」「サイホンゼット式」「サイホン式」「セミサイホン式」「洗い落とし式」と言ったら何の事でしょうか?

これは、トイレの便器の種類です。

これらの方式で何が違うのかと言うと、汚物の流し方が違うのと、便器にたまっている水の面積の広さが違います。

最初に書いた「サイホンボルテックス式」が一番広く「洗い落とし式」が一番小さくなります。

この事は、便器自体に付着する汚物の量、つまり便器の汚れ方が違ってきます。

直接、汚物が便器にふれませんので、汚れないという事になります。

たまにお客様から「うちのトイレは水が多く貯まっていて、もったいない!!もっと節水できる良い便器はなかったのですか??」と言ったクレーム??がきたりするのですが、これはまったく逆なのです。

便器で一番節水できるのは「サイホンゼット式」か、「サイホン式」の便器になります。

当然、貯まっている水は広くなっていますが。

汚物を流すのに使う水は約8リットルで、水の貯まりの少ない「洗い落とし式」の13リットルと比べると、2/3です。

よって、貯まっている水の量と流す水の量は違います。

また、最近は「トルネード洗浄」なる方式がでてきました。

これは6リットル洗浄です。

普通の13リットルと比べると、年間で180リットルの浴槽258杯分の節水ができるのです。

約12,000円お得になります。

便器は色やどちらかと言うとウォシュレットの方に話が行きがちですが、よく打ち合わせして確認されたほうがいいと思います。

もう一つサイズもあります。

ふつうの大きさの「レギュラーサイズ」と大型の「エロンゲートサイズ」です。

これも良く確認しましょう。

やはり「エロンゲート」の方がおすすめです。