うし

私が子供の頃、家には「ペット」?がたくさんいた。ニコニコ

「犬」「ネコ」「にわとり」「めじろ」「ホウジロ」「うぐいす」「ひばり」「牛」など。わんわんにゃーヒヨコおうし座

「犬」は父が猟をしていたので「セッター」という猟犬がいたり、「ポインター」という猟犬がいた。

名前も「サチ」(幸)とか「ビス」(ねじ?)とか。


「ネコ」はねずみ対策で連れて来られたやつ。

ごく小さい頃のねこは死んでしまって、小学生の3年の時に母の実家よりミケの「たま!!」がやってくる。

これは頭の良いネコであった。ネコ

ある日、倉庫の箱の中にねずみの巣を発見!!

「たま」の子「クロ」をその箱の中に入れると、すぐに一匹のねずみをくわえて出てきたのだが、箱の中にはまだ動き回るねずみが!!

そこで「たま」を入れると、やはり一匹だけくわえて出てきた。

箱の中をのぞくと、ねずみが全て息絶えていた。

つまり全てを攻撃していたのだ。


「にわとり」は玉子用と食用であった。

地鶏である。

まずいはずはないのだ。

子供ながらに旨い鶏肉を食べていたのである。

ケンチキはまずい!!


「めじろ」「ホウジロ」「うぐいす」「ひばり」は父のペット!!

鳴き声を楽しんでいた。

今では法律で野鳥を捕獲してはいけなくなっている。

だが、昔は「小鳥屋さん」なる所で売られていたのだ。

子供の頃は「カスミ網」なるもので、「すずめ」を獲って焼いて食べていた。ナイフとフォーク


「牛」は農業用のもの。

今で言うとトラクターや耕運機みたいな役をやっていたのであろう。

まだ3歳の頃、家の広場で父が牛の毛の手入れをしていて、牛の後から近づいて頬を思い切り後足で蹴られて3メートルほど飛んで家の壁に叩きつけられた事がある。

強烈な記憶はやはり今でも覚えている。えっ


さて、これらの動物は「ペット」だったのか、「家畜」だったのか?

今思うと、今の「ペット」とはまるで違う「家族」の一員だったような気がする。ニコニコ