「坪26万」「坪35万」「坪43万」これらの坪単価の家
であれば、「坪26万」の方が安いですよね。(仕様がおなじならば…)」
でも、坪単価にはトリックが隠されています。
住宅の工事は、
建物本体工事費
オプション工事費
設計・各申請費
付帯工事費
などに分かれています。
「坪単価=建物本体工事費÷床面積」
となりますので、安い坪単価にするには、建物本体工事費に含む工事を少なくして、オプション工事費、付帯工事費に振り分ける。また、床面積の算定を独自の算定にして、大きくしてしまう事によりいくらでも安くできるのです。
ですから、ローコストの住宅はほとんどメーターモジュールになっていて、関東間モジュール(910)と比べると、2割ほど面積が大きくなるわけです。
この坪単価の算出は各社により違いますので、「坪単価」で比較される場合は、「建物工事費の総額」での比較をお勧めします。
私の計算では、総額はどこもだいたい同じになるようです。
(ただし、仕様と施工レベルが同じとした場合です。)
坪単価は、平均値です。野球で言う打率と同じです。
安打数÷打席数です。
住宅業界では、なぜかこの打率が先行している。不思議な世界です。
であれば、「坪26万」の方が安いですよね。(仕様がおなじならば…)」でも、坪単価にはトリックが隠されています。
住宅の工事は、
建物本体工事費
オプション工事費
設計・各申請費
付帯工事費などに分かれています。
「坪単価=建物本体工事費÷床面積」
となりますので、安い坪単価にするには、建物本体工事費に含む工事を少なくして、オプション工事費、付帯工事費に振り分ける。また、床面積の算定を独自の算定にして、大きくしてしまう事によりいくらでも安くできるのです。
ですから、ローコストの住宅はほとんどメーターモジュールになっていて、関東間モジュール(910)と比べると、2割ほど面積が大きくなるわけです。
この坪単価の算出は各社により違いますので、「坪単価」で比較される場合は、「建物工事費の総額」での比較をお勧めします。
私の計算では、総額はどこもだいたい同じになるようです。
(ただし、仕様と施工レベルが同じとした場合です。)
坪単価は、平均値です。野球で言う打率と同じです。
安打数÷打席数です。
住宅業界では、なぜかこの打率が先行している。不思議な世界です。