今日は「ニチハ」に行って来た。

外壁の打ち合わせである。

外壁は、その家の印象を決める大切なパーツである。

さてさて、今日から「ショールーム」になった鹿児島の㈱ニチハ営業所に10時に待ち合わせである。

貼り分けのやり方や色合わせ、これはサッシや建物に取り付け部材の色をコーディネーターの先生が合わせていく。

わずかに40分で決定

さすがである。

お施主さんの好みと家の形に合わせて「これはこれでしょう!!」とズバリと言えるすごさ

見習いたい。

次は、INAXショールームである。

ビビッドな色使いのINAX。

他のメーカーにはなに商品構成。
水廻りのメーカーの革命児である。

そこでシステムバスとメインの洗面化粧台をコーディネーターの先生とズバリと決める。
さすが

次はTOTOショールーム、トイレの商品を決める。
これもすんなりであるが、手洗いカウンターはプランを作ってもらうことになった。
カタログ商品で設定していたので、ショールームの現物を見るとそちらの方が現実観があるので、そちらの方が想像しやすくその為のショールームである。
さて、今日も3ヶ所のショールームを巡ったのであるが、そのショールーム毎にカラーがあるのは毎度の事ではあるが、自分としては面白いことである。

接客がすごく上手なところで決まるわけではなく、お金をかけたところで決まるでなく。
自分が意図して情報を流していたメーカーで決まる事もない。
ショールーム巡りは、何回やっても面白い

その時の担当アドバイザーと、お客様との相性が大きなウエイトを占めていると思われる。
物事最終的には「人対人」となるのではないだろうか?
これは面白い事であり、恐ろしいことでもある。
