メルセデス陣営にとっては仕上げ、フェラーリ陣営はチャレンジ、ルノー陣営は安定化といったところでしょうか。
かなり順調に行っているメルセデスとマクラーレンは予選、決勝シミュレーションを行い、ロズベルグが最速の1:33.283をマーク。空力にも手を加えてきてますね。
一方のフェラーリも最後のテストで空力パーツを試すんだとか。
遅れに遅れているルノー陣営、彼らだけもう3日間テストを増やしてあげて欲しいぐらいです。今のままじゃレースにならないしね。
ルノーは何故こうも苦しんでいるのか、、恐らく、一つはマップの問題、二つ目はバッテリーの問題、三つ目が排気ブローの問題です。
レッドブルに関しては確実に排気ブローをやっているでしょう。
じゃないとあんなにリア燃えないしね、、
とにかくテスト最終回なんとか無事に終了してもらいたい限りです。
