インターネットに見られるように、今や誰でもが受け手としてだけでなく、
送り手として表現することが簡単に出来る時代。


大塚 英志 (著) の物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン

は小説を書くという行為の前提となる「おはなし」「物語」を作る基礎トレーニング

について書かれています。

第1講 本当は誰にでも小説は書けるということ


第2講 とりあえず「盗作」してみよう


第3講 方程式でプロットがみるみる作れる


第4講 村上龍になりきって小説を書く


第5講 「行きて帰りし物語」に身を委ね「主題」の訪れを待つ


第6講 つげ義春をノベライズして、日本の近代文学史を追体験する



大塚 英志
物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン