今坂本桂一さんの「頭のいい人が儲からない理由」
を読んでいます。
そのシャープな語りは経営者必読の書です。
凄くいい本なので何回も読んでいます。
今で 3回目かな
その中で今日は
「1と2の間にある成功の臨界点」
についてお話したいと思います。
人が1努力するところを2努力する
ビジネスの勝ち組と負け組みの間は
努力が臨界点を超えるか超えないかの差になる場合が
少なくない
閾値を超える
僕の仕事のスタンスは必ず社長と話をする
まずアポを入れて会う
だめな場合は営業にスケジュールを聞いて
社長のいる日に本社や工場に行く
日本中ならどこでも行く(海外に行く場合もあります)
フットワークは非常に軽い方だ
遠く離れている場所の方が話が盛り上がり
一緒に会食とかする機会が増える
商談がうまくいく場合もあれば
いかない場合もある
でもあきらめない
相手の本社で泊り込んだときもある
相手に呆れられるまでとことんする
だから 成功してきた。
- 坂本 桂一
- 頭のいい人が儲からない理由